2006年06月28日

FFオーケストラコンサート:VOICESのDVDのレポート

VOICESパッケージ表の詳細 Voicesの初回限定版のレポートです。(←遅っ) 完成するには、週末までかかりそう暫くかかりそうなので、今のうちに未完成ながらアップします。

パッケージの写真に解説を追加 曲ごとの感想を追加 »VOICES DVDのレポート

今頃届くとは…

20世紀FOXでは、タイタニックのアルティメットエディションともう1作品アルティメットエディションを購入し、葉書を送付すると希望するアルティメットエディションの作品が無料で送られてくるというキャンペーンを行っていました。

葉書を出したのが5月の中旬だったということもあるのでしょうが、今頃になって届くとは…。 送られてきたパッケージ 同封されていた文書

2006年06月24日

アクオスを救うには

シャープのアクオス、売り上げは好調なのですが画質はいまいちです。

シャープといえば、両開きの冷蔵庫・プラズマクラスターを初めとするイオン家電・サイクロン掃除機・換気及び加湿機能付エアコン・太陽光発電などなど様々な面白い事を行ってきた企業です。 目の付け所は本当にシャープです。

液晶事業に熱心に取り組んでいたことも、確かにシャープだ。しかし、ひとつ忘れている気がするのです。テレビとは、パネルだけで成り立っているものではないということを。

»シャープのアクオスに欠けているものとは

Opera9、ついに登場。

先日、Opera9が発表されました。勿論、日本語に対応しています。BitTorrentやWidgetに対応した…というのはニュースサイトを読めばわかりますので、割愛します。

すぐに気付いた変更点は、以下のとおりです。

  • インストーラが変わり、以前より親切に。
  • URL入力欄のアクセス履歴に、URLと同時にページタイトルも表示されるようになった。
  • レンダリングエンジンが変更された
  • ニュースリーダー(フィードリーダー)に、小変更が加わった。
  • テキストエディッタが内蔵された
  • エラー表示が強化された
  • サイトごとにcookie受け入れ設定などを変更できる

こんなところでしょうか。URLの入力欄の変更は、大変ありがたいものです。レンダリングエンジンの変更は、確かに高速化されたのかもしれませんが、ちょっとせわしなくなった気がします。 以前であれば、ヌメっと表示されていたのでチラツキが少なかったのですが、今回はパリパリと表示される代わりにチラツキが大きくなってしまいました。

テキストエディッタ機能は、閲覧しかしていないので詳細はわかりませんが、htmlを表示したところタグは青色、スクリプトは赤色、文字列は黒で表示されていました。 Firefoxのソース表示機能ぐらい、細かく色分けしていてもよかった気がします。

今までは、JavaScriptのエラーしか表示されませんでしたが、cssやhtmlなど様々なエラーが表示されるようになりました。web製作者にとっては、福音かもしれませんね。 まぁ、FirefoxやOpera対策よりは、IE対策の方が遥かに面倒なのですが^^;

BitTorrentは、bittorrentのファイルを直接クリックしてもダウンロードするのみなのですが、一度ダウンロードしたファイルをドラッグアンドドロップすれば無事に利用できました。 これは、設定しだいで直るのでしょうか?

Widgetは、特に使いたくなるようなものは現在公開されていませんでした。日本語に対応しているものでは、Livedoorリーダのみです。ご立派な時計やら何やらをブラウザ上に表示しても、ねぇ。

ユーザーでなければ気付かないような小さな点も、改良していくOperaの姿勢は、とても共感できます。これからも、より快適なブラウザが発表されそうです。

ただ、ショートカットの変更はちょっと…。今まで、ctrl dでクリップボードにあるURLに飛ぶ設定だったのが、ctrl bに変更されていました。おかげで、うまくいかずマニュアルを調べる羽目に。

2006年06月16日

エアリスとレインの死が持つ意味の違い

エアリスもレインも、作中で亡くなった事には変わりません。しかし、それによる影響は異なります。

両者の死は、クラウドとラグナを縛りつけます。彼らは、彼女らの死が彼らに因ると考えているから。それが真実かはともかく。

エアリスの不幸の要因は語られました。しかし、レインのそれはされませんでした。

エアリスの死は、クラウドだけでなく、周囲の人をも縛ります。しかし、レインの死は、周囲の人もがラグナを縛るようにさせました。

クラウドは、アドベントチルドレンによって、エアリス(とザックス)に救われました。死の事実は変わらねど、意味は異なるのだ、と。もし、FF7ACがなかったなら、それはわからなかったでしょう。オリジナルでは、特殊な状況であった故に、死への責任を閉じたからです。特殊な状況が終わったとて、それを閉ざしたままにしうるのですから。

ラグナは、レインに救われていません。しかし、彼の息子はレインの幻影を見ます。スコールは、リノアが魔女であるという現実は変わらねど、魔女である意味は変わると(キスティスやゼル達の支えにより)知りました。

スコールにしか見えぬ幻影は、ラグナの救済を暗示するものだったのかもしれません。彼は、20年近くゆるされなかったのです。

エルオーネやキスティスたちからスコールへの愛の継承があったのですから、スコールからラグナへの愛の継承が起こるのかもしれません。

「変わるのは自分。過去の出来事ではないの。」 by エルオーネ

エルオーネは、スコール達を過去のラグナ達にジャンクションさせる事で、レインが死にゆくその時にラグナをレインに逢わせたかった、と言っていました。 実際には、そうする事が目的ではなく、スコールにラグナの過去を見せる事がエルオーネの真の目的ではないか、そう推測しました。

では、エルオーネの 知らなかった過去を知ることはできる。 過去を知ることで、それまでとは違った今が見えてくる。 変わるのは自分。過去の出来事ではないの。 には、どのような意味が隠されていたのでしょう。

過去は変えられない。未来永劫変わらぬ事実です。ハインとエルオーネを除いて。

ラグナやスコールにとっても、過去は変わらぬ事実です。その事実にラグナは縛られ続けています。エルオーネには、わかっていたのかもしれません。スコールも、リノアが魔女になったという事実に縛られる事を。

弟であり、伝説のSeeDとなるスコールを救うために、そっと助言したのかもしれません。過去の事実は変わらねど、自分は、そして過去のもつ意味も変われるのだ、と。

2006年06月15日

リノア≠アルティミシアとするには

先日、リノア≠アルティミシア(リノア≠アルティミシアへの補足)という視点でFF8を考えて見ましたが、アルティミシアの顔とリノアの顔の骨格が同一である以外に、1つ無視できない事項がありました。

リノアにジャンクションしたアルティミシアは、アデル・セメタリーの封印解除装置を何の迷いもなく操作しています。つまり、アルティミシアはルナサイドベースの制御室を知っている可能性が高いということです。

よって、アルティミシアは、ルナサイドベースの制御室に立ち入ったことがある人間、または、ルナサイドベースの制御室に入っている人にジャンクションした人間かのどちらかです。

前者であるなら、ルナサイドベースの関係者であるか、スコール及びリノアとなります。その他のキャラクターは、プレーヤーの選択によってルナサイドベースへ行くか否かが決定されるからです。

後者であるなら、魔女イデアがルナサイドベースに行ったということになります。しかし、魔女イデアはアデルが宇宙にあるアデルセメタリーに封印されている事を知らなかったので、その可能性は薄いでしょう。

よって、アルティミシアはルナサイドベースの関係者かリノアと考えるのが妥当です。

う〜ん、ますますすっきりしないことになってしまいました。

2006年06月11日

マジェスタのカーナビ

7月にマジェスタがモデルチェンジされる際に、カーナビがHDD対応になります。HDDにCDのデータをリッピングできるため、CDチェンジャーは廃止されるのですが、DVDビデオ対応モデルでは引き続き装備されるそうで。

DVDビデオも暗号化してリッピングすれば問題ないように思えるのですが、DVDフォーラムで禁止でもされているんですかね。

ジョブスの素晴らしき広告

そろそろ、アップルの公式ページからG5に関する宣伝が消えてしまいそうなので、くだらぬネタを。 43億倍
すぐに見当はつかないでしょうが、これは32ビットと64ビットで扱えるデータ量を比較した数字です。32ビットで「グラス一杯の水」を処理する間に、64ビットでは「ナイアガラの滝の水量」を処理できます。このようにG5が単位時間(クロックサイクル)内で処理できるデータは恐ろしく大量なので、ビデオエフェクト、科学データ、3Dレンダリングなどの計算にはとても有利です。32ビットPentium系プロセッサでは、同じデータ量を複数のクロックサイクルに分けて「何回も」処理することになります。
現行型のマックには、64bitのCPUであるPPCG5の後継として32bitのCPUであるyonahが使われていますけどね。早いうちに、EM64Tに対応したmeromに移行するのでしょうが。

まぁ、こんなことつっ込まれてもジョブスは全く気にしないでしょうけれど。iPodのビデオ対応・フラッシュメモリ版に関しても、いつもどおり嘘ついていましたし。 ん?もしかしたら「yonahでも64bitの演算はできるので問題ない」と主張するかも(笑

日経による次の誤報の餌食となるのは…

日経新聞といえば、最近は派手な誤報をやらかしてくれる存在です。

並べてみると、規則性があるような…。

と、いうことで次の餌食を予測してみましょう(笑) 共通点としては、

  • マスコミから賞賛されることが少ない
  • 実力はあるものの、それに伴う利益を上げていない
  • AV機器メーカー

こんなところでしょうか。これらを(ほぼ)満たしている企業があります。三洋です。 OEMのやりすぎでブランド力がつかなかっただけでなく、新技術は(主に某社に)真似されるなど色々と大変な企業です。 2次電池、太陽光発電パネル、電解水、プロジェクターなどなど凄い技術はあるのですが、どうも業績的にはパッとしません。

日経なら、「三洋、電池事業をトヨタに売却。」などと誤報しかねませんね。はじめは冗談で書いていたのですが、笑い事ではないような気が…。 誤報された企業は売り上げに多大なる影響が出るのですから。

こういう困ったちゃんな日経よりもまともなメディアがほとんどないので、なんだかんだ言いつつ日経を使わざるを得ないんですよね。

2006年06月03日

新型DRC:DRC-MFv2.5

ついに、ソニーから新型のDRC、DRC-MFv2.5が発表されました。これにより、DRCのアルゴリズムで1080p信号が生成できるようになりました。

地味な進化ではあるものの、(画質の面では)非常に大きな進化となるのでしょうね。有名なビデオプロセッサメーカーの製品に引けをとらない、いや、それよりも優れた画像処理をするメーカーはソニーしかないので、これからも頑張ってもらいたいですね。

今後は、現在の8bitだけでなく、10〜16bitに対応しているものや、4k2k仕様のものの開発も計画しているとの事。これがあれば、4k2kのSXRDが将来的には家庭用として販売された際の価値が大幅に上がるので、大変ありがたいです。

ところで、近藤さんなら色の改善を行うアルゴリズムの開発も行えるのではないでしょうか。将来的には、直視型液晶であれSXRDリアプロであれLEDバックライトやLEDランプに移行するのでしょうから、NTSCよりもガモットが広くなります。そうなったなら、拡大した色領域を利用して本体の色に復元する、ということも要求されるかもしれません。もし、それが実現できたならDRCに並ぶ大発明になりそうなのですが。DRCが単純な補完処理ではなく本来の信号を創造したように、単純にNTSCの色領域をLEDのものに拡大するのではなく本来の色を創造する。そういった事は、近藤さんのような天才でなければできないでしょうから…。

2006年06月02日

インターフェースのパラダイムシフト

ちょっと昔の記事ですが、ソニーコンピューターサイエンス研究所が開発した変わったインターフェースがありましたので紹介します。

まずは、TACTとFEELから。TACTとFEELとは電子機器間の複雑な設定を直感的に行えるようにするものです。 TACTがリモコン状の指揮棒であり、FEELがTACTの受信部で演奏者のような役割となっています。 もう少し具体的に説明すると、TACTはFEELと通信することで様々な情報を蓄えます。情報が蓄えられたTACTを、別のFEELに向けて指すと、情報がFEELに伝わるというものです。 無線LANの設定、ファイルのコピー等をより直感的に行えます。FEEL側にはLEDが搭載されていて、直感的にFEELとTACTの動作状況が理解できるようになっています。

もうひとつは、SmartSkinというものです。SmartSKinはシンプルかつ耐久性の高いタッチセンサーです。 ベニヤ板の裏にエナメル線が縦横に張り巡らされていています。そこに手が近づくことで、エナメル線コンデンサの容量が変わることで、接近を感知するというものです。

TACTとFEELの完成度をもう少し高めたものを、VAIO,PS3,HDDレコーダー,テレビあたりに一斉に装備させたら面白そう。DLNAというデバイス間の標準通信規格もあることですし。

テレビには、SmartSkinもつけるとよりおもしろくなると思います。エナメル線のかわりに、ITO(透明で導電体もつ素材)を用いれば、画質への影響も最小限に抑えられそうですし。 以前紹介したFTIRよりは精度が低いかもしれませんが、PS3のインターフェースの一部と考えればあまり問題にならないのではないでしょうか。

どちらの案も、株主からは総好かんを買いそうですけど(^^; この案の良し悪しはさておき、何か面白いインターフェースが開発されるといいんですけどね。 私は一番Eye Toy 2に期待しているのですが、さすがにcellの処理能力がないときついでしょうから、あらゆる機器にすぐさま搭載するわけには行かないでしょうし…。

デジタルでも、アナログ回路は大切

外付のハードディスクのケースが壊れてしまいました。3000円程度で購入したメーカー不詳品なので、仕方ないのですが。

そういえば、安物か設計がいい加減な機械って大抵の場合アナログ部が壊れちゃうんですよね。動作が不安定である原因も、電源が問題だったり接触不良だったなんて事が結構ありますし。

2006年06月01日

PLAYSTATION Signature設立の真意

先日発表されたPLAYSTATION Signatureは、それ自体で利益を上げる事はないでしょう。 ならば、ブランド力を向上させるため、そう考えるのが妥当かもしれません。

PS3の価格は、ご存知の通り歴代のPSシリーズと単純に価格のみを比べるなら高価になっています。 この様なプライスタグをつけたのは、単純な子供向けのものではなく、大人もターゲットとしうる包括的なコンピューターエンターテイメントである事を意識づけるためと噂される事があるようです。 そして、今までのライセンスに依存する嫌いのあるビジネスモデルを転換する、と。 実際のところ、PS3向けのソフトを販売する際に、SCEへライセンス料を払う必要はありません。SCEのサポートを要する人のみが、サポート料を払えばよいのです。

デベロッパーにはライセンス形態にて、本当のPS3のコンセプトを伝えられたでしょう。しかし、エンドユーザーにはまだです。それを伝える第1フェーズとして、PLAYSTATON Signatureをオープンした。

と、考えられなくもないような。

私としては、イヤホンが欲しくなってしまいました。元々、MDR-EX90SLを買おうか否かと迷っていたのですが、PSPのリモコンがMDR-EX90SLについて13000円なら決して高くはありません。 定価販売であることを考慮しても。そこで、他の商品もよく見てみると、別に高くはなさそうです。MDR-EX90SLの遮音性が高かったのなら、即決してしまうんですが、どうしよう…。 家では、イヤホンは使わないし…。

適当な休日にでも、買いにゆくべきか否か…。そのついでに、スクエニのショーケースで何か買うというのも悪くはなさそう。 ただ、(ショーケースで)一番のお目当てのKH2のポスターがオンラインショップでは売り切れちゃっているんですよね。 他のネットショップを見たところ、ディスコンではないみたいですが、いつになったら再生産されるのやら。まぁ、ハートレスのチャームは買えそうなので、良しとしますか。

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