2006年07月29日

1ピクセルの情報量×ピクセル数=映像全体の情報量

現実のCCDにストライプを写した場合1 最近、カメラとテレビの多画素化が進んでいます。その中で、忘れられていることがある気がしてなりません。カメラの解像度が上がれば、情報量が増えることに疑う余地はありません。しかし、画素数のみを気にして、1ピクセルに詰まっている情報を増やすことを置き去りにして良いのでしょうか。

総合的な情報量とは、1ピクセルの情報量*ピクセル数によって決定されます。つまり、ピクセル数を増やすだけでなく1ピクセルあたりの情報量を増やすことも大切ではないでしょうか。

1ピクセルあたりの情報量???そう思われた方もいらっしゃると思います。では、1ピクセルあたりの情報量についてちょっぴりと…。

アナウンサーのネクタイや網戸のような細かい模様を写したときに、チラチラと見づらいことはありませんか。また、ものの輪郭が滑らかではないと感じたことはありませんか。これは、1ピクセルあたりの情報量が足りないことによるのかもしれません。

»図で見る1ピクセルあたりの情報量

2006年07月21日

動画の引用はいかにすべきか

中島さんが、ブログにてYouTubeを使ったテレビ番組の「一部引用」の合法性に関する意見募集なさっているので、私も1つ意見を。

中島さんは、テレビ番組の一部を『個人的体験の共有』のためにアップロードすることぐらい許容範囲 であり、テレビ番組の一部をYouTubeに上げてそれに関しての自分の意見を表明することは、ブログに新聞の記事の一部を引用して自分の意見を表明するのと同じように許されるべき と考えられているようです。

純粋なる引用が目的であるなら、必要最低限の範囲を引用を要するコンテンツと共に提供する必要があるでしょう。 そうでなければ、引用と称して動画を再配信していることと変わらなくなってしまうでしょう。

その場合、YouTube側から引用元へのリンクを張る必要が発生します。しかし、リンクを張れるシステムとなったなら、面白い映像を用いてスパム業者が自サイトに誘導するような事を始めるかもしれません。 トラックバックスパムのようなものです。そもそも、純粋なる引用が目的であるなら、引用箇所は独立したものではないのですから、YouTubeの検索からは引用された動画がヒットすることもおかしいのではないでしょうか。 動画は主体ではないのです。

そうなってしまったなら、YouTubeというシステム自体が成り立ちません。ただの、ファイルサーバーになってしまいます。

»YouTubeを個人体験の共有と考えた場合の問題点

ネットは本当に自由なのか

ネットは、従来の一方通行とは異なり、誰でも情報を発信できる。そのため、誰でも情報を検証できるため、マスメディアには都合の良くない情報も知ることができる。そう、いわれる事がある。

誰でも検証できる、それは紛れもない事実だろう。

ネットの世界では、多くの個人の努力の恩恵をうけやすい。ウィキが良い例だ。また、ウィキは間違った情報やミスリードを狙った情報は、多くの人の目によって正しいものとなると言われている。

»ネットでは、本当に検証がなされているのか

2006年07月15日

オーディオとオカルトとジッターと

オーディオの世界では、SPDIF(光デジタル)や同軸デジタルのケーブル、光学ドライブのピックや振動によって音が変わるといわれています。 また、オーディオマニアを兼ねているビジュアルマニア(映像マニア)には、天候によってBSデジタルの画質に微妙な影響がでる、メディアによってD-VHS等の画質が変化すると主張する人が多く存在する様に感じます。

その様な主張をする人の多くは、ジッターによってデータは変わらねど時間軸方向の歪みが生ずるためにデジタルであっても画質に変調をきたすという理論を支持しているようです。

図解されてしまうと、一見当たっているように感じますが、本当にそれは正しいのでしょうか。

»デジタル接続のケーブルによって音質は変わるのか

2006年07月12日

キングダムハーツのなぞver2

野村ディレクターによれば、13機関の名前から、xを取り除いたものは本名のアナグラムになっているそうです。 Roxasからxを取り除けば、Roasとなり、Soraとなるということです。 では、ゼムナス(Xemnas)はどうでしょう。元の名前は、ゼアノート(Xehanort)。Xemnasからxを取り除いても、Xehanortにはならず、Ansemになります。 また、野村Dの話によれば、Xehanortからxを取り除くと、NoHeart・Anotherとなります。 ゼアノートは、人であって人であらずということでしょうか?まぁ、行き倒れの記憶喪失人であり、人知を超えた研究を行っていますからね。

NoHeartにせよAnotherにせよ、名前ではありませんが、意味は持っています。 Ansemが元の名前というのは、間違ってはいませんが正しくはないような。 余計に、話がややこしくなっている…。

何はともあれ、13機関のスペルをまとめてみました。

»13機関の本体の名前とホロウバスティオンの蔵書

2006年07月04日

ワールドカップに見る放送局の現状

地上波デジタルは、圧縮に因るノイズが問題とされることがしばしばあります。

以前、当ブログではテレビ放送の圧縮以外の劣化要因に関して指摘しました。

今回気になったのは、機材の問題ではなく機材の設定の問題です。テレビ局は派手目の色付けを好むようです。バラエティー番組などでは、その傾向が顕著です。 ワールドカップにおいては、バラエディ以上に強烈な色付けがなされていました。ドイツの機材に問題があるのかと思いきや、違いました。 スタジオの映像も、ドイツからの中継同様の気持ち悪い色となっていたからです。強烈な彩度補正により、原色が推測できないほどに荒れ、コントラストの強調により髪型すら判別できないのですから、困ったものです。 視聴者の士気を高めるためにある程度補正することは局の意図でしょう。しかし、原画が想定できないほどに補正してしまうのは如何なものかと。

このことは、AVマニアの間ではさぞ話題になっているだろうとブログ検索を行ったのですが、驚いたことにノーヒット。 これは、カメラの性能や圧縮以前の問題だと思うのですが、何故話題にならないのでしょう。

日立とビクターは宝の持ち腐れ

ビクターは、インテルすら撤退を余儀なくされたLCOS、D-ILAの量産に成功している大変優秀な企業です。ところが、D-ILAリアプロの画質はいまいちです。

日立は、直視型液晶パネルもPDPも開発しています。店頭で簡単に見比べた範囲においては、なかなか性能がよさそうです。しかし、売り上げはいまいちです。

JVCは、直視型液晶テレビの残像をなくすために、120Hzで駆動するパネルドライバを搭載した製品を販売しています。ある量販店どは、その製品の横に日立の液晶テレビが展示されていました。

どの程度、残像が低減されているのか見比べたところ、JVCの120Hz駆動の直視型液晶テレビはそれ以前の問題が発生していました。

動きの速いシーンでは、画面が上下でズレるのです。どうやら、画面が同時に更新されず、上下で更新時間が合わないようです。上下ではなく、上中下の3つ位の区画毎に更新されていたかもしれません。何にせよ、残像どころではありません。

ジェネッサ(ビクターの開発したビデオプロセッサ)もいまいちですし、営業が協力であるわけでもないのですから、D-ILAの供給に専念した方が良いようにさえ思えてしまうことがあります。 テキサスインストゥルメンツは、プロジェクターを設計せずにDLPの供給に専念しているものの、成功しています。

日立にせよビクターにせよ、素晴らしい技術を腐らせてはもったいないです。

ストリンガー会長へのお手紙

ソニーのストリンガー会長、いくつかお願いしたいことがあります。

SXRDリアプロを日本に投入してください

HDMI1.3により、最高48bitまで表現できるようになったところで、直視型液晶テレビやPDPでは全く意味を成しません。 ネイティブに12bitでパネルを駆動でき、フルHD(1920*1080)に対応しており、応答速度が高いので動きにも強く、なおかつフィルムと変わらぬ滑らかな映像を表示できるデバイスなど、LCOS以外にはありません。 ランプ次第では、ブラウン管を完全に凌げるポテンシャルを秘めているのです。

日本にSXRDを投入したところで、あまり評価されないかもしれません。最近は、品質を気にする人などほとんどいないのですから。 そのためか、愛されるべき技術馬鹿が減ってしまい、イメージ戦略に頼るようになってきています。 しかし、このままではいつの日か日本はアジア勢に負けてしまいます。愚かなイメージ戦略など、技術とは違い、消え行く運命にあるのです。 人海戦術に頼れない日本は、技術に頼るしかありません。ソニーが日本を再び技術で評価される国家にせずに、どこがするのでしょう?ストリンガー会長!

MDウォークマンの部隊とフラッシュメモリウォークマンの部隊のサイロを壊してください

早く、フラッシュメモリのウォークマンに最新型のフルデジタルアンプを搭載してください。 Hi-MDウォークマンに搭載されているHDデジタルアンプは、貴社のエントリークラスの単品コンポーネントを凌ぐ程の性能なのですから、どうかフラッシュメモリウォークマンにも搭載してください。 どんなに質のよいアンプを搭載しても、SXRD同様の結果となるかもしれません。だからといって、諦めないでください。

cellに、より多くの人材を割けないのでしょうか?

高級DVDプレーヤーなどには、ご大層なチップが搭載されていますが、個々が独立して動作するために折角の性能を発揮できていません。 また、将来的にはデジタル家電においても高速なDSPを数種類要求するでしょう。H.264のエンコード/デコードにせよ、画質改善処理にせよ、音声処理にせよ新たなアルゴリズムが日々開発されています。 しかも、それらは重い。これらに柔軟に対応するには、DSPでは難しいでしょう。

それらを、cellなら一気に解決できるでしょう。 デジタル鏡やゲーム以外の分野でも、cellが発揮できる分野は数多くあります。 しかし、そういった新しい分野以外にも、cellを活用できる場面は多々あります。

手始めに、PS3にDRCを実装したり、PCM/DSD変換機能を搭載されればうれしいことこの上ありません。 時熟と呼ばれている究極の画像処理機能まで搭載されたなら、究極のビデオプロセッサとなります。 数百万円の機械ですら到底太刀打ちできないレベルなのですから、cellサーバという形でかまわないので是非ともお願いします。

以下は、重要度が低い項目です。

VAIOにもAMDのCPUを

Dellでさえ、AMD製のプロセッサを搭載するのです。Athlon64X2等、搭載されたVAIOを見てみたいです。

ライブカラークリエーション搭載PCモニタ

PC用の直視型液晶モニタは、各社共にパッとしません。広帯域なCCFL管を搭載したモデルを発売してください。できれば8bitを上回るパネルドライバもセットでお願いします。 トリニトロンモニタユーザーは、代替品がなくて困っています。

S-MASTER搭載AVアンプ

ESシリーズの7番台と9番台だけでなく、もっと廉価なS-MASTER搭載AVアンプを発売してください。

S-MASTER搭載ミニコンポ

ミニコンポだからといって、音質を高めることを放棄しないでください。LISTENシリーズは売り上げ的にはよくなかったかもしれません。だからといって、S-MASTER搭載ミニコンポを諦めないでください。

末永く使える携帯電話

雑然とした機能とチープな外観では、携帯電話に愛着がもてません。実用的な機能のみを搭載し、小型でスッキリとしていて質感も高いボディーの末永く使える携帯を発売してください。 できれば、ジョグダイヤルの復活も…。携帯電話は、キャリアの意向が強く大変でしょうが、頑張ってください。

2006年07月01日

あなたのクルマと取り替えて!

ヒュンダイモータージャパンでは、ヒュンダイの車と自分の所有している車を、最大1週間取り替える「ヒュンダイ 、どうだい?」キャンペーンを行っていました(募集は、既に終了しています)。

ヒュンダイモーターといえば、世界的な自動車会社。しかし、日本ではあまり見かけません。日本は、自動車産業が強いということを考慮しても、です。ヒュンダイは、少しでも日本においての印象を強くしようと頑張っているようです。

ハイビジョンの必要とする帯域とは

H.264のオフラインソフトウェア・エンコード(NEL、写真)、やXVD(背景、製品)などの最新技術を利用すれば、デジタル・ハイビジョンが3Mbps程度まで圧縮できます。それらを利用すれば、現状の地上波デジタルのビットレート(15Mbps)でも余裕をもってハイビジョン放送ができてしまいますね...でも、絶対にそのようなことを許さないだろうなぁ、

だってそのような低ビットレート(3Mbpsから8Mbps程度)でHD放送が実現できるとなると、「あれぇ、CS放送で200チャンネル全部ハイビジョン相当のHD放送ができるじゃない!!」とか、「んっ、BDもHD DVDも要らないじゃん、だって現行のDVDにHD映像が記録できるじゃない」ってことになると、大変なことになってしまうからです。

これは、誤解を与えるのではないでしょうか。確かに、3Mbpsでもハイビジョンで記録することはできます。品質を気にしなければ。 ハイビジョンというのは、飽くまでも解像度のことであって、ハイビジョン=情報量がおおい というわけではありません。ハイビジョンというのは、情報量を多くすることができるだけなのです。

Xbox360は、しきりにハイデフハイデフとうたっています。一方、ピクサーのCG映画やスクウェア・エニックスのCG作品はDVDで発売されています。つまり、スタンダード・デフィニション、SDです。 スペック的には、ハイデフ、つまりHDの方が情報量は多いのです(Xbox360の一部のソフトは、ハイデフであってもHDではありませんが…ここではHDのソフトに限定します)。 しかし、Xbox360のリアルタイムレンダの映像のほうが、ピクサーのCGアニメよりもきれいだという人は皆無でしょう。

変な比喩が入ってしまいましたが、要するにハイビジョンといってもぴんからきりまであるのです。

そんな話をすると、3Mbpsや8Mbpsで、デジタル・ハイビジョンレベルのHD高精細が実現できるわけも無い、って語る人が出るのだろうけれど、私が30分以上目を凝らし視ても、画面にモザイクは見えませんでしたよ!!! どこぞの、サッカー中継みたいに..

やはり、古川氏は典型的なPC業界の人なのでしょう。 圧縮からくるブロックノイズを消し去ることは容易です。しかし、安易なDNRはデータ量をそぎ落としてしまいます。ディティールの情報が削られ、微妙な光の加減は跡形もなくなってしまうのです。 画質というのは、S/N比だけで決められるものではないのです。

私は、HD DVDの映像を見る機会があったのですが、正直に言わせてもらうと、ノイズが少ないだけ。ノッペリとしていて、いかにもデジタルな映像なのです。 勿論、ビットレート不足な地上波デジタルよりはマシですし、何を間違ったのかリンギングだらけなDVDよりもマシです。しかし、フルHDのディスプレーは暇をもてあましていました。

ビットレート不足な地上波デジタル

地上波デジタルに関して、誤解の無い様に付け加えておきますと、 スポーツ中継のように、激しい動作が多く、かつ場面がころころ切り替わると、ついていけなくなってしまうのだ。その場合、コマ落ちをするのではなく解像度が犠牲になってしまう。そのため、画面にモザイクが掛かったようになるのだ。 同じことが、例えばマラソンでも起こる。観客の拍手に領域を喰われてしまったり。 のような現象は、地上波デジタルの問題だけではない可能性があります。マラソンなどの中継では、無線通信等の帯域が十分でない回線を経由することがあるため、その時点でデータに大きな損失がおこります。

本当に美しいハイビジョン映像のためには、BDのような大容量メディアが必要なのです。

以下は、蛇足ですが…。 NAB2006で素晴らしい「スーパーハイビジョンの展示」をされ多くの来場者の眼を魅了されましたが 私は、愛地球博でスーパーハイビジョンを見る機会がありました。残念なことに、スーパーハービジョンも20.2chのサラウンドシステムもお世辞にもよいとはいえませんでした。 スーパーハイビジョンは、ひどい色収差は目立っていましたし、色や階調表現もいまいちといわざるを得ません。正直なところ、フルHDのLCOSフロントプロジェクターの方がきれいだと感じました。 スーパーハイビジョンは、4kのLCOSフロントプロジェクター(試作品)を用いていたらしいのですが…。 サラウンドシステムは、音の歪みが酷くて酷くて…。 同じ会場には、6k1kの映像をレーザー光源をMEMSでできているマイクロリボンによって走査するフロントプロジェクターを用いた展示も行われていたのですが、こちらのほうが遥かに美しい映像でした。 画素数だけで比較するなら、こちらのほうが劣っているのですが。

映像というのもはノイズやら画素数やらだけで画質が決まるものではないのです。

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1080i VS 720pの陰に隠された真実

元MS日本法人社長の古川氏によると1080iを推す人達はは720pを推す人達に対して圧力をかけていたそうです。そして、720pの優位性を示すでもが不当な圧力によって中止されたそうです。しかし、その実験には、1080iへ不当に低い評価を与えかねない実験だったのです。

50$紙幣の実験には、重大な誤りがあります。もし、水平方向に1300本ある縞模様をうつしたなら、720pでは模様が全くうつらなかったりモアレが発生したでしょう。しかし、1080iでは、何の問題も発生しないでしょう。

1080iとは、720pよりも水平解像度が5割高く、垂直解像度が3割少ないフォーマットです。しかし。垂直方向の信号は時間軸方向に隠れているので、動きが少ない映像からは復元可能です。もし、復元できたなら1080iより720ppの5割高くなります。 計算すると、1080iは720pと比べて、動きが遅いなら3/2*3/2=9/4≒2倍、動きが速いなら3/2*2/3=1倍のデータ量となります。

放送局様のモニターは、動きが遅いシーンでもデータの復元を行わないため、フリッカーが発生したのです。

氏は、ブラウン管は近い将来FPDにリプレースされると予測されていたそうです。実際にも、リプレースされました。

FPDの場合は、ペナルティーなしに1080p表示ができます。つまり、I/P変換(インターレース→プログレッシブ変換)によって、先のデータの復元が可能という事です。

1080iには、720pと比べて潜在的なデータ量が2倍であり、普及が予想されているディスプレーではそれが引き出せるなら、放送局(の技術を理解している人ら)は720pの機材を導入する事には断固反対するでしょう。 1080pのディスプレーが普及するまでの繋ぎの機材としかならないのですから。

また、1080iは720pに変換可能です。変換した場合の弊害は、動きの速いシーンでの垂直解像度が2/3になるだけです。

動きの速いシーンでは垂直解像度がさがると書きましたが、実際にはそこまで低下する事は稀です。奇数フィールドと偶数フィールドになんの相関性もない場合でなければ、2/3まで低下しないからです。実際には、動きがそこまで速い場合、圧縮によってデータ不足となるでしょう。

720pの方が圧縮率が高いと氏はおっしゃっていましたが、当然です。潜在的なデータ量が1/2なのですから、1/2のビットレートで済みます。

1080iを720pの2倍のデータ量に復元するには、非常に高度なIP変換が要求されます。そのため、画像処理着目してこなかった多くのメーカーには完全には実現できないでしょう。この分野は、日本では1社以外はごく最近まで重要視していなかったのです。海外には、多少は着目していた企業がありますが…。

古川氏の仰るとおり、720pと1080iを併用できるシステムにすることは、否定されるべきものではないでしょう。 しかし、720pは1080iに劣っていないと主張することには疑問が残ります。

しかし、MSNのブログというものは.Net Passportがないとコメントすることができないとは、大変不便なものです。 元々は、コメントで古川氏本人のご意見を賜りたかったのですが、意見が長くなることもありトラックバックを用いることに。 .

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