2006年08月25日

聡明なる母はアメリカ人からピザを取り上げた

My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas. 英語版の水金地火木土天海冥だそうです。ところが、冥王星がなくなってしまったために、Pizzasがなくなってしまったと、NHKで報じていました。とあるアメリカン人の代替案は、My Very Educated Mother Just Served Us Nothing. 肥満に困っているアメリカ人には、ちょうど良いかもしれません(笑)

ええと、本題はその後の出来事です。NHKが次にインタビューに向かったのは、占い師…。「冥王星がなくなると占いはどうなるんですか」なんて真面目に聞いてしまうあたりは本当に素敵。こんなの素で敵ですよ。しっかりと、その後の言い訳まで放送してくれるあたり、もう、何も言いますまい。

こういうゴシップも、NHKは扱うようになったのですね。

2006年08月21日

FF7ACの北米版簡易レポ

FF7AC海外版のパッケージ全体像

13日に、FF7ACの海外版がAmazon.comから届きました。通常便でしたが、大凡2週間で届きました。6$弱の送料にも拘らず、早いものですね。

»FF7AC US版の概要

その映像はブレていますか?

以前から、液晶テレビは動きの早い部分がぶれるといわれてきました。これは、紛れもないブレです。 ところが、シャープのディスプレイ技術開発本部長の水嶋氏によると、 液晶は動画がボヤケが起きるとよく言われるが、実は放送局のカメラのシャッタースピードは60分の1しかなく、速いスピードに対応できないため、送られてくる映像がボヤケている(笑)。 これは我われにとってはジレンマだが、そのボケヤた映像もボケヤたままで映すことが重要だと思っている ということで、元の映像がぼけているのだそうで。 シャッタースピードが1/60ではなくフィールドレートが60(垂直同期周波数が60Hz)であるのであって、シャッタースピードは1/10000だろうと自由自在…なんてつっ込みを入れたいのではありません。 もし、シャッタースピードを1/60など比較的遅くした場合、動きの早い被写体はぶれます。このフレームのみを切り出してみたのなら、ボケていると感じられるかもしれません。

しかし、それを映像としてみた場合はどうでしょう。映像というのは、ある瞬間を切り出し、それを連続的に再生することで動いているように見せています。 つまり、パラパラ漫画の様なもの。そのため、時間の経過(動き)という信号は飛び飛びにしか再現できません。被写体のブレというのは、一定時間内の被写体の動きを平均したものです。 この場合のブレは、画質を下げるのでしょうか。

»動画の残像についての検証

2006年08月13日

プラズマテレビのチラツキ

私には、PDP(プラズマテレビ)のフリッカー(チラツキ)が確認できるのですが、(マスメディアで)問題としてとりあげられたためしがありません。

単板DLPの問題同様、個人差があるものだとは思うのですが、私にはブラウン管と大して変わらないほどPDPのフリッカーが見えてしまうため、決して小さな問題ではないと思うのですが…。

一度も問題として提起されていないために、原理はわかりませんが、簡単な推測でも書きましょう。

»PDPのフリッカーや色むらは何故発生するのか

2006年08月07日

FF7ACインターナショナル?

いつになってもFF7ACのインターナショナル版が発売されないので、Amazon.comに注文してしまいました。送料込みで20.5$と日本版のFF7ACを購入するよりも安かったりします。速達でなくとも1月かからずに到着する模様です。リージョンコードの問題などはありますが、それらが解決できるのなら面白いかもしれません。

FF7AC北米版の購入画面のSS

5と8のギルガメッシュ

匿名希望の方からメールで質問を頂いたので、この場をもって返信させていただきます。

ギルガメッシュのことなんですけど、5でギルガメッシュは次元のはざまで自爆しますよね?8でのイベントは「どこにあるやら次元のはざま・・・・」といっています。 ということは8は5より過去という事ではないでしょうか?

FF5はうろ覚えで申し訳ないのですが、FF5のギルガメッシュは作中のイベントにて次元のはざまを探すことになったのではなかったでしょうか。 もしそうであったなら、FF5よりもFF8の方が新しい時代となるのではないでしょうか。

P.S. サービスに対してあまり考えても仕方がないということはつっ込まないでください。

IE7はスタンダードではない

ブラウザの世界で標準といったなら、2つあるでしょう。1つは、web標準。一般的には、W3Cの勧告に従っているということ。 もう1つは、デファクトスタンダード。この世の中でブラウザといったら、悲しきかな、いまだにIEが事実上の標準でしょう。

当然ながら、IE7もIEなのでデファクトスタンダード…ではありません。現時点においては。 なぜなら、IEといっても現時点で使われているのはIE6までであり、IE7を考慮した上でサイトを作成しているわけではないからです。

IE7は、ウェブ標準に数歩近づいたかもしれません。その点は、評価すべきなのでしょう。 しかし、他のブラウザと比べれば、標準への準拠度は大幅に低いのではないでしょうか。すくなくとも、私の様なローテク人間がもっとも影響を受けるであろうCSSにおいては。

IE7の登場とは、ウェブ標準とはかけ離れているために補正をかける必要のあるブラウザが増えたに過ぎないと感じてしまうのは私だけでしょうか。

2006年08月06日

FF12クリア後の感想

やっとFF12をクリアしました。と、いっても、2週間ほど前にクリアしたのですが^^;

率直な感想は、シナリオはなかなかいいじゃないかということ。世界観は今までのFFと比べて遥かに熟成されていますし、今までのFFの様に神VS人間という典型的な構図に当てはまらなかったことは好印象です。

しかし、これは終盤においての話。 序盤から中盤にかけては、先のイヴァリースへの理解の浅さとある程度のレベルあげ(ギル稼ぎ)なしには進みにくいバトルの影響で、シナリオには集中できませんでした。 私の場合、エンサ族と文化の相違(異文化への接し方)をかけていた事ぐらいでしょうか、記憶に残っているのは。

クリア後は、もう一度プレーしたいと思えるシナリオであっただけに、非常に残念です。 今までの作品の様に、シナリオのために世界をつくったのではなく、イヴァリースという完成された世界を築き、その世界にふさわしいシナリオを作成したと聞いています。 今回の傾向は、それによるのでしょう。しかし、折角の世界観にプレーヤーが馴染めるようにもう少し配慮されていたのなら、より素晴らしい作品となった気がします。

»FF12への感想(バトル等及びまとめ)

2006年08月01日

複雑≠高度

自動車のエンジン

GMの技術力はトヨタよりも上という記事を見かけました。 なんでも、トヨタの現役エンジニアがそう語ったのだとか。

トヨタには色々といいたいことがあるのですが、今回は別のお話でも。そのうち、ハイブリッドの実燃費のお話でもしましょう。

前ふりが長くなってしまいましたが、

「技術屋の目から見ると、特に車の心臓部にあたるエンジンについては、せいぜいハイブリッドがまあ、目新しいね、という程度で基本設計段階でGMやフォードに匹敵するエンジンが作れているかという必ずしもそうとも言えないんだよ。 その証拠にトヨタはいまだにあれこれエンジンの基本設計を試行錯誤していじっていて、それはそれでいいのかもしれないけれど、GM、フォードあたりになると40年以上前のとんでもなく古い基本設計のエンジンを積んで、それでトヨタ車と遜色ない性能をたたき出している訳で、技術的にははるかに上を行っているとも言えるんだよ・・・・ 」

四十年前!! 冗談だろう、と思って調べてみたら、たまたま今日の文春にも同じような話を発見! コルベットのエンジンが50年前のOHVのV8エンジンを搭載していると・・・・

DOHC(最近のエンジンで主流な方式)はOHVと比べて複雑な機構でありますが、あらゆる面においてDOHCはOHVよりも優れているのでしょうか。 それでは、OHVとDOHCについて簡単な説明でもしましょう。小学校の頃に読んだ本の記憶を頼りに…。

»トヨタとGMのエンジンから複雑=高度の図式を考える

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