2006年09月30日

ビクター、60インチで奥行き27cmのリアプロを実現する光学エンジン作成

ビクターは、凹面ミラーを用いることで、60インチで奥行き27cmのリアプロを作れる光学エンジンを開発したとの事。壁掛けしない限り、DVDレコーダーなどの厚みの関係上40cm程度でも問題ないと感じていたのですが、薄いに越したことはありません。しかし、27cmって…本当にすごいです。

ソニーは、UHPでも広帯域な色を出せるSXRDリアプロを出しましたし、エプソンもノーマリーブラックな無機配向HTPSを出すらしいですし、今年〜来年はリアプロの豊作ですね。PS3も出ますし、なかなかいいタイミングです。

もう、レンチキュラースクリーンの低コスト化と認知度を高める以外に何もすることはありますまい(←それが一番大変なような…)と思えるような状況です。

週間ダイヤモンドのPS特集に突っ込み

2006年9月30日の週刊ダイヤモンド(94巻37号)にプレーステーション3に関する特集があったのですが、ある意味面白かった(funny)ので、ちょっととりあげました。 あ、面白いといっても大前研一大先生(笑)や新清士様(笑)には敵いませんので、その点はご留意下さるようお願いいたします。

»ダイヤモンドのPS特集へのつっ込み

2006年09月28日

TGS06レポート:ソニーコンピューターエンターテインメント編

ソニーグループだけあって、BRAVIAの直視型液晶テレビ(40インチ)のフラッグシップモデル、X2500がずらりと並んでいました。

SXRDと思しきフロントプロジェクターを2台使ってPVを流していました。 MotionJPEGか何かで圧縮している模様。

それでは、PVと実際に試遊した感想を。

»TGS06:SCEブースのレポート

TGS06レポート:スクウェアエニックス編

ファイナルファンタジーVIIアドベントチルドレンコンプリートの広告 メガシアターは基本1時間待ち、KH2com(PS2版)は90〜120分待ち、それでも待てたならまだマシで入場制限が頻繁になされていました。 モノトーン等のDoCoMo関連は、タイミングによりますが基本的に10分待たずにプレーできました。 詳しいレポートは、以下にまとめました。

»TGS06:スクエニブースのレポート

2006年09月24日

TGSレポート前段階編

2006年度のTGSにいってきたのでレポートと生きたいところですが、力尽きかけているので前段階のものを。

スクウェア系では、FFヴェルサス13・KH2 FINALMIX・CCFF7あたりに惹かれました。他社では、グランツーリスモHD・モーターストーム・メタルギアソリッド4・アフリカ・F1(フォミューラ)・デビルメイクライ4あたりです。

ヴェルサスのPVの中で気になった台詞をひとつ。 There is nothing either good or bad , but thinking makes it so. なんというか、今までのFFを全て凝縮したものになる予感がしてきました。この台詞を聞いたら。FF8にも同様の台詞がありましたが、そのあたりはまた後ほど。

2006年09月18日

MDR-EX90SLファーストインプレッション

イヤホンの包装材 売れ行きがよく、姉妹品まで発売される事が決まったソニーのイヤホンMDR-EX90SL。先日Amazon.co.jpで購入したので、レビューします。

»MDR-EX90SLのレビュー

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