2007年02月28日

JavaScript:内部で保持しているcolorの値はブラウザ毎に異なります

以下のJavaScriptでは、どのような値が警告されるのでしょうか。


//ex1
document.getElementsByTagName("body")[0].style.backgroundColor = "#fff" ; 
alert(document.getElementsByTagName("body")[0].style.backgroundColor) ; 

//ex2
document.getElementsByTagName("body")[0].style.backgroundColor = "rgb(255,  255, 255)" ; 
alert(document.getElementsByTagName("body")[0].style.backgroundColor) ; 

Firefox2.0の場合、両者共にrgb(255, 255, 255)と警告されます。 Opera9.10の場合、両者共に#ffffffと警告されます。 IE6の場合は、少し複雑。ex1の場合、#fffと警告されます。ex2の場合は、rgb(255,255,255)と警告されます。

まとめ。

Firefox2.0

必ず10進法となるが、rgb(数値, 数値, 数値)という表記。数値の前の空白がポイント。

Opera9.10

必ず16進数となる。

IE6,IE7

入力された形式を保持したまま、余計な空白は取り除かれる。#fffの様に簡易的な表記を行った場合、そのままの形式で返される。

違うのは、自意識。レクサスはどこへ行く。

明後日を向く美意識と作りたての哲学だけじゃ足りないんだ。本当のブランド力にはね。

トヨタとしては稀に見る失敗である、レクサスブランドの展開。 本当の原因は、私などにはわかりません。

しかし、気になって仕方がないことがあります。それは、レクサスの居住スペース。

自動車は、限られたスペースを活用するため、運転席と助手席の下には隙間を設けるのが常。 わずかな隙間であっても、後部座席の人の足が入るために、10cm程度は足元空間を広くできるからです。

レッグスペースの説明 図で説明しますと、赤の破線の部分より先に足を入れられるか否か、という事です。

当然ながら、トヨタではその方式を取り入れています。レクサスGSと同じプラットフォームを採用しているクラウンにも。 しかし、レクサスGSでは、そのスペースがないのです。ただでさえ、デザインの為に頭上空間が犠牲にされているにも拘らず。

GSの後部座席は、荷物置き場なのかもしれません。 ですが、お抱え運転手付であることも珍しくないレクサスLSでは、後部座席は優先されるでしょう。当然のことながら。

その答えは、No。 ただ後席に座るものにとっては、フロントシート下につま先を入れられるかどうかが、自然な姿勢で着座できるか否かを左右するといっても過言ではないが、LSではそれができない。 快適性のためのわずかな隙間を何故埋めてしまうのでしょう。これが、L-finesse、先鋭-精妙の美 などと名づけられたレクサスのデザインフィロソフィなのでしょうか。

170cmを越す背丈の人間には体育座りを強いる、それがレクサスの哲学なのですか。芸術も哲学も全く理解できない私のような人間には、その苦行に耐える理由などありません。

そういえば、レクサスLSがセルシオと呼ばれていた頃のこと。セルシオの後部座席には、鞭打ち防止のヘッドレストが装着されていませんでした。 セルシオといえば、後部座席は特に重要な気がするのですが…。 国土交通省の衝突試験にむち打ち症の項はないので、トヨタにとっては意味がない事なのかもしれません。 衝突試験が公的に行われないことは、安全性の確保という使命を無からしめるには十分なのでしょう、トヨタにとっては。

雑誌などでも指摘されたからか、クラウンからは全席に鞭打ち防止ヘッドレストが装着されるようになりました。 しかし、180cm程度の人間では、ヘッドレストをいっぱいに伸ばしても、正常に機能するか危ういような状態なんですけれどね、クラウンのヘッドレストは。 そもそも、その様な体格の人の場合、天井と頭がスレスレとなります。 追突や側面衝突の際には、鋼板が容赦なく襲ってくるでしょうから、鞭打ちなんて気にしていられる状況ではないかもしれません。

惰性で、もう少し愚痴を。 日本の燃費測定は、どうしてこうも実情とかけ離れているのでしょう。なんででしょう。 ホンダが申請してもお上に認可されなかった衝突を未然に防ぐブレーキシステム、トヨタが申請すると認可されるのは何ででしょう。 教えてくれ、お前が認められたわけを、なんつって(ロクサスファンの方、ごめんなさい)。

2007年02月27日

FF7AC Limited Edition Collector's Set 外観レポート

FF7AC Limited Edition Collector's Set、海外向けの豪華版がやっと届きましたので、ちょろっとレポート。

外箱表側 外箱裏側 外箱全体

クラウドの写真には、コーティングがされていたり。よく見ると、背表紙の糊が…。

中身 台本

日本版と比べると、大分小さいですね。アメリカなんだから、もっとドーン(以下略

FF7ACのディスク 豪華版と通常版の比較

3枚もあっても、ねぇ。ん? よく見ると、通常の海外版と豪華版では、パッケージに違いが。 通常版は、2-DISC SPECIAL EDITIONなのに対し、豪華版では2-DISC LIMITED EDITION COLLECTOR'S SETになっています。 中身は…おんなじなんだろうな…。気が向いたら、見てみるとしますか。 そういえば、日本版だけですね、ケースがスーパージュエルボックスなのは。

内容に関しては、以前レポートしましたので、省略。 書き忘れていましたが、デンゼルとか、凄い汚い言葉を使ったりします。ええ、それはもう、字幕にはできないようなものを…。 スラムの人たちと馴染んだから、そう考えることとします…。

2007年02月20日

リノアの血液型

なぜか、リノアの血液型は不明とされているんですよね。 死因が明かされていないレインの血液型は、実はほぼ明かされていたり。A型またはAB型のはずです。スコールはAB型、ラグナはB型なので。

ええと、サイトについてのお話。 最近、更新が停滞気味(1年以上も!)のサイトですが、現在色々と微妙に進めております。今月末の更新を目指しておりますので、よろしくお願いいたします。

2007年02月11日

FF8、8周年です。

FF8は、本日、8歳となりました。おめでたいことです。FF7と違って、スクウェアの動きはありませんが…。素直に喜ぶべきなのかは、判断がつきにくいところであります(笑)

これだけでは記事として寂しいのでありますが、他に書くことも考えていなかったので、さらっと。

FF8のレインの死因は、ヴェルサス13がヒントになっているのかな、なんて思ったり。ヴェルサス13の主人公は、王子様ですし…。ヴェルサスは、デンマークから日本へと舞台を移されました。今までのFF(FF7,FF8,KHシリーズ)にも、例の悲劇のエッセンスが含まれている様に感じました。その推測が正しいのなら、レインの死因は…。

続きは、話を整理してから書きたいと思います。

2007年02月02日

Jenovaの首

大空洞には、ジェノバシンセシスがいました。名前からすれば、リユニオンが完了している模様。しかし、クラウドをはじめとするセフィロスコピーのリユニオンは完了していません。そもそも、セフィロスのジェノヴァ細胞の行方も大きな問題。

もし、セフィロスがライフストリームに拡散した際に、ジェノヴァの細胞も拡散したとしましょう。その拡散した細胞がジェノヴァへリユニオンしたのなら、セフィロスがセフィロスとして存在できるのかは疑問。セフィロスは、胎児の段階でジェノヴァを組み込まれたことにより、特殊な存在になりました。もし、ジェノヴァの遺伝子が彼から外されてしまったなら、強大な力をどうして保持していられるのでしょう。

もし、セフィロスのジェノヴァ要素を保持したままなのであれば、ジェノヴァのリユニオンは未完となってしまう恐れはないでしょうか。クラウドやセフィロスコピーインコンプリートならまだしも、セフィロスは不要な要素として無視し難いように思えます。

大空洞のセフィロスは、リユニオンを遂げたジェノヴァがクラウド対策に作り出した幻影なのなでしょうか。しかし、それならば、FF7ACのセフィロスが5年前のあの日の事件に執着していることには、違和感を覚えます。

ジェノヴァの定めは、星を生きる糧として星を旅することと思われます。かたや、セフィロスはこの星を使って新たなる星へ移動するものの、移動先では輝ける未来を創造することが目的なのだとか。古代種の神殿では、かつて人の心を支配した存在…。「神」として生まれ変わると言っていることから推測するに、星を次々と潰していく計画ではない模様。星を潰すことが定めではなく、ラプラスの悪魔的な神になることでもなく、別の星で人の心を支配し、輝ける未来を創造することが目的…。

この話題、まだまだ掘り下げられそうです。ジェノヴァのリユニオンとFF8の魔女の力によるジャンクションの奇妙な接点なども、またの機会に。

閑話休題。

タイトルのジェノヴァの首でありますが、北の大空洞にあったことから推測するに、セフィロスorジェノヴァシンセシスに関係しているのでしょうか。彼らとジェノヴァの首がリユニオンしなかったとは考えにくいですから。

そうなると、ジェノヴァの首の概形も検討がつきます。そういえば、リバースセフィロスって頭が2つついていたような気がしたのですが…、セーファセフィロスになってからは1つで間違いないので、勘違いに過ぎないのでしょうか…。

ところで、ジェノヴァの首は仮死状態だったのでしょうか。もし、そうでなかったなら、何らかの活動をしていてもおかしくはありません。

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