2007年08月22日

コップに浮かべた氷が溶けたなら

コップに、氷を入れます。そこに、水をコップからあふれる直前まで注ぎます。そのとき、当たり前ながら氷は浮きます。

時間が経つにつれて、氷は溶けていきます。さて、氷が溶けるとコップの水はどうなるでしょう。

  1. コップの水はあふれる
  2. コップの水はあふれもせず、減りもしない
  3. コップの水は減る

氷が溶ける事によって体積が小さくなります。しかし、浮いていた部分が水の中に沈んでしまい、その分の水は増えてしまいます。どうやら、その比率がポイントのようです。

»氷の実験の解答

2007年08月18日

トレンドマイクロ的まもなく

先日、以下のメッセージが表示された。

ウイルスバスターの契約期間のお知らせ

まだ、2ヶ月以上残っているのだが、まもなくらしい。 ノートンといいウイルスバスターといい、セキュリティソフトがアドウェアのような挙動をするのはいかがなものか。

2007年08月17日

液晶ディスプレーのオーバードライブによる弊害

昨年、IOデータの液晶ディスプレイLCD-TV241Xを購入しました。 フルHDのディスプレーを探していたのですが、ナナオのS2410Wは目が疲れて仕方がなく、BenQのはナナオよりは見づらくないもののトーンジャンプがひどすぎました。 IOデータのはBenQのと傾向が似ているものの、BenQよりはトーンジャンプが目立たなく、ディザリングのパターンと思しきものもそこまで気にならなかったので、購入しました。

カタログによれば、この製品にはオーバードライブ機能が搭載されています。ええ、買ってびっくり、このオーバードライブ機能が相当の曲者でした。

ディスプレーに表示した画像

これが、オリジナルデータ。

オーバードライブによる弊害の例1

文字を動かすと、画像のように妙な縁取りが現れてしまいます。黒から灰色に変化すべきところが白になっています。 黒から白に変化すべきところは、白を通り過ぎて明るい白になっています。

どうやら、液晶の応答速度を考えずにいい加減な電圧を加えているようです。

オーバードライブによる弊害の例2

こちらは、ディスプレーの色温度をsRGBモードに変更した場合の例です。黒から灰色に変化すべきところが、赤くなっています。 また、灰色から白に変化すべき箇所は、青緑になってしまっています。

先ほどとは違い、明るさだけでなく色味まで狂った縁取りが現れてしまいました。

偏に、IOデータのミスです。このオーバードライブ回路は、残像を減らすどころかノイズを増やし、動画質を劣化させてさせています。有害としか言いようがありません。

なんのためのオーバードライブ回路なんだか…。

2007年08月13日

ディーゼルとハイブリッドの実燃費

米国の消費者はハイブリッド車とディーゼル車の燃費向上に過度の期待、J.D.Power社の調査によりますと、ハイブリッド車の燃費改善率は4km/l、ディーゼル車の燃費改善率は5km/lだそうで。 ディーゼルの方が燃費には効くみたいです。

この結果、当たり前なのかもしれません。 以前、ハイブリッドカーの特性について書いたとおり、渋滞が少ないとハイブリッドカーはあまり燃費が改善されません。 アメリカの場合、国土が広いので渋滞率が少なく、ディーゼルに有利な結果となったのでしょう。そのため、日本でもこの調査と同様の結果がでるとは限りません。

アメリカにおけるハイブリッドブームにかげりが見えてきたと聞きますが、落ち着いて物事を見られるようになったのかもしれません。

さてさて、日本ではどうなるんでしょうね、ディーゼル。

2007年08月10日

高画質感と高画質の乖離の追加検証

先日、高画質感と高画質の乖離と題してソニーとキヤノンのビデオカメラで撮影された画像を用いた比較を行いました。 そのコメント欄にて、ビットレートに違いがあるので、この比較はフェアでないと指摘されましたので、同一ビットレートによる検証をここに載せます。 前回同様にITmediaの“ソニー対キヤノン”再び。AVCHDカメラの最新2機種を比較する(前編)に掲載されている画像をトリミングしたものを引用して、検証しています。

»続きを読む

2007年08月09日

バハムートとハイン

バハムート:愚かなる者よ、何故に『闘い』に身を置く?

スコール:(その存在が……。意義がわからないから……。闘いに身を置いている……のかもな)

FINAL FANTASY VIII MEMORITAL ALBUM "Wish you were here." chapter09-285 G.F.バハムートによるスコールへの問い

G.F.バハムートは、軍艦島にて道具として利用するために研究されていた。道具としての存在となったバハムートは、スコールに先の問をなげかけた。

ハハムートは、何を思い如何に存在するのだろう。

また、バハムートは また一つ進むべき道を開いたな……。面白き……猛き者よ。 とも語っていた。バハムートは、スコールたちの所業を全否定する気はないようだ。

スコールは、戦わねばならぬ理由がわからない。だからこそ、戦う。

スコールだけではない。イデアも、シドも、エルオーネもハインと戦った。かつてのハインは、人々に恐怖をもたらした。今のハインは、疑似魔法の種。未来のハインは、時間圧縮を行う恐ろしい魔女。そのハインと、戦った。彼らは、戦う理由を感じていたのだろうか。

ラグナロクの怪

すべて燃料の消費を抑えるための措置だ。重力発生装置を切れ。 20年弱もの間、重力発生装置を稼働し続けても燃料の残量は十分であった。それにもかかわらず、燃料の消費を抑えるために重力発生装置を停止させねばならないとは、解せない。

きっと、感応式の重力発生装備なんですよ!

2007年08月07日

高画質感と高画質の乖離

ITmediaにて、ソニーとキヤノンのビデオカメラの画質比較が行われていました。ソニーのHDR-CX7もキヤノンのHR10も、HDで撮影が可能な機種です。

先の記事の記者によれば、キヤノンのビデオカメラは素性がよいので画質がよいのだそうで。リンク先の記事の画像から、切り抜いたサンプルを以下に掲載しました。

ソニーCX7によるサンプル1 ソニーCX7によるサンプル2

こちらが、ソニーのCX7によるサンプル。 全体に絵がぼけていますし、横方向に絵が流れてしまっています。

キヤノンHR10によるサンプル1 キヤノンHR10によるサンプル2

こちらが、キヤノンのHR10によるサンプル。 こちらのほうが、絵はくっきりしています。

確かに、記者の言っている事は納得…とは言いがたいです。 次に掲載するサンプルをご覧ください。 次の画像は、上または左に表示されている画像がソニーのCX7、下または右に表示されている画像がキヤノンのHR10です。

»ハイビジョンビデオカメラの画質比較の詳細

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