2006年05月28日

ハイブリッドカーの世代交代は2008年か

米Toyota Technical CenterのExecutive Engineerによると、ハイブリッドカーのバッテリーが2008年ごろにはニッケル水素からリチウムイオンバッテリーに切り替わる可能性が高いそうです。バッテリーのコストが1/2になるとの事なので、結構メリットがありそうです。

PSAは、現在でも市販できるほど完成度が高い状態のディーゼルハイブリッド仕様の307があるにも拘らず、2010年ごろに発売するとの事ですが、もしかしたらこういった事を踏まえたうえでの判断なのかもしれませんね。2010年に発売するのは、ハイブリッドカーを一部の人だけでなく幅広い層に普及させられる価格となるまで待つことが理由らしいですし。

レクサスのディーラーの営業さんの受け売りですが、Ni水素からLiイオンに切り替わると、バッテリーの体積が大分小さくなるらしいです。それならば、大変ありがたいですね。GS450hの荷室はかなり狭いですし。

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