2006年05月28日

思えば伝わるインターフェース

今までにも、脳に電極を接続することで意思を機械に伝えるシステムがありましたが、ホンダはMRIで脳の血流量を測定することで意思を機械に伝えるシステムを開発したそうです。現段階では、レイテンシが7秒ほどあるらしいですが、なかなか面白そうです。 他の技術では、帽子型の装置もありますが(ホンダが開発したわけではありません)、どちらが先に実用化できるのか興味津々。

この種のものは、当初はハンディキャップの解消に用いられるでしょうが、健常者であってもライフスタイルを大きく変化させる可能性を秘めているでしょうから、非常に楽しみです。ただ、多くのものはいくら開発費をかけても儲からないので、真剣に開発する(できる余力と心意気のある)機関が少ないことは残念でなりません。QRIOのプロジェクトの様にならないといいのですが…。

こういったプロジェクトにこそ、税金を投入して研究開発を支援すべきだと思うのですが。しかし、お役人様はWinny対策に独自のOSを開発するなんて正気の人間なら思いつかないような事を本気で構想してらっしゃるらしいので、無理そうですね。

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