2006年05月30日

直感的なパワーウィンドウ

指でなぞって自動車の窓を開閉するタッチトロニックと呼ばれるものが開発されたそうです。 タッチトロニックは,12個の感圧式スイッチが縦に並んだ構造になっている。指が滑る方向と距離を感知して,窓の開閉を調整する。指でなぞるだけでなく,例えばタッチトロニックの中央部分を1回押すと窓が半分開く,一番上を押すと窓が閉まるといった操作を実現することも可能である。 その素子は、Aピラーに取り付けられています。

直感的なパワーウィンドウ向けのインターフェースに注目した点は素晴らしいのですが、まだ改良の余地が残されている様に感じました。

例えば、ガラス自体を上下にさするとその通りに動く様にしたら如何でしょう。ドップラー効果を用いれば実装する事も可能ではないでしょうか。 Aピラーに取り付けられているセンサーを操作するよりは、直感的だと思うのですが、如何でしょう。

え、手垢が目立つし、それが反射すると運転に支障がでるって?コーディングでなんとかならないかな←やっぱり他力本願

この記事へのコメント
コメントを書く(記事に対する質問などもこちらにお願いします)
お名前:

メールアドレス:

ウェブサイトアドレス:

コメント:

認証コード: [画像の中の文字を半角で入力してください。]
認証コード
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。