2000年01月01日

書き手について

スーファミ時代に、FF(ファイファン)4〜6までプレーするも、6でFFに見切りをつける。7も一応プレー(した気が)するが、従来のFFの視点でプレーしたため、途中で放棄。それ以降、グランツーリスモ以外のゲームには興味を失う。

04年夏、FF7の続編であるアドベントチルドレンという映像作品が、ヴェネツィア映画祭に特別招待されたとニュースサイトで知った。三大映画祭に特別招待されるのだから、FF7は素晴らしい作品であったに違いないと思い、再びプレー。そこで、あまりの表現力に驚かされた。そのまま、8もプレー。こちらにも驚かされたが、疑問も残った。それに関して、暫く考えて自分なりの回答をえた。もしかしたら、ネット上にもゲームに関するサイトがあるのではないかと思い(当時は、ゲーム系のサイトがあるとは知らなかった)、Google先生に尋ねたものの、自分の解釈と合致するものは見つからなかった。そもそも、ゲームのストーリーに関するサイト自体殆ど見つからなかった。

時は過ぎ、冬となった。FF7ACに溺愛してしまったために、ジャンプフェスタに行くことに。うまれてはじめてのゲーム系のイベントだった。どうせ行くのなら、レポートの1つや2つ書けば喜ぶ人がいるだろうと思った。

しかし、公開する場がなかった。私は国語アレルギーであったので、それの克服にもなると思い、サイトを立ち上げる。

なるべく、直接的な構成はさけて、日本的な文章にしようとするも、雑然とした文章に――。

それを直すべく、何度も修正し、文章事態を書き直すも上手くいかず。それならば、下書きをし、それらをまとめたうえで書く方が良いと思った。そのためにブログを立ち上げ、今に至る。

サイトの立ち上げ時点と比べると、文章を書く速度は上がったんですけど、混沌としたわけのわからぬ構成は…(泣)

と、いうわけで(←早速構成が破綻してる)、漢字は読みやすいもののみを、構成はある程度の婉曲は含めるものの理系的な構成から外れないように…したいです。

補足として、ゲーム歴を書きました。ここまで読む人がいるのかは、疑問ですが(苦笑)

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