2006年06月28日

FFオーケストラコンサート:VOICESのDVDのレポート

VOICESパッケージ表の詳細 Voicesの初回限定版のレポートです。(←遅っ) 完成するには、週末までかかりそう暫くかかりそうなので、今のうちに未完成ながらアップします。

パッケージの写真に解説を追加 曲ごとの感想を追加
VOICESパッケージ表 VOICESパッケージ表の詳細

VOICESのロゴがUV隆起印刷されていますね。 紙ジャケになったのは、環境保護のためでしょうか。プラスチックと違って割れませんし、問題ないのではないでしょうか。 ただ単に、植松さんがレコード好きなだけだったとか、流行に乗ったとかそんな理由だったりして。

VOICESパッケージ裏 VOICESパッケージ裏の詳細

裏面では、FINALFANTASYの文字がUV隆起印刷されています。

VOICES内側のパッケージ VOICES内側のパッケージの詳細

内側のパッケージまでUV隆(以下省略

右側のパッケージが、本編です。

VOICES DVDのディスク

緑色のディスクが、本編です。

MCが沢山入っているので、会場の雰囲気は十分に伝わります。20020220をDVDにしたイメージです。 また、20020220ほど酷い演奏ではないので、比較的安心してきけます。

それでは、曲目ごとの感想へ。

プレリュード

毎度おなじみの曲ですが、コーラスが入って、ちょっと新鮮な感じに。

Liberi Fatali

若干雰囲気が変わっていました。また、初めのコーラス部分のリズムが変更されていました。

フィッシャーマンズ・ホライズン

FF8のオーケストラアレンジのCD(FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC)に収録されていたFishserman's Horizonに似た雰囲気です。オリジナルと比べると、コーラスが入りよりまったりとした雰囲気に。

祈りの歌

コンサートでは、初めて演奏されたのではないしょうか。内容は、FFXから変わっていません。

素敵だね

RIKKI特有の歌い方が、今回ははっきりとわかりました。今まで、ファルセットがRIKKIの特長だと言われていると思っていたのですが、実は特有の節が特長らしいです。 元ちとせの様な歌唱方、と表現する方がわかりやすいかも。今まではわからなかったのですが(声がかすれていると勘違いしていた←酷い…)、今回ははっきりとわかりました。

ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー

完全なる受け狙いですね。いい年したおじさんたちが、コミカルな動きとコミカルな演奏を…。今までの、FFコンサートのイメージからは想像できません。

いつか変えるところ〜Melodies of Life

FF9をプレーしていないのですが、20020220の時の演奏同様に曲は素晴らしいと感じます。歌も、とってもきれいですしね。

ファイナルファンタジー

毎度おなじみ、FF8のエンディングバージョンです。ファイナルファンタジーのアレンジは、私もFF8バージョンが一番しっくり来ます。 FF8バージョンですので、コーラスは入っていません。

プリマビスタ楽団

FF9は未プレーなので、この曲は知らないのですが、何故か懐かしい気持ちに。なんとなく、FF8に出てきそうな雰囲気です。やっぱり、植松さんの曲なんだなと聞いていて感じました。

約束の地

余計な編集が介入していないためか(←それは禁句!)、OSTよりも自然でした。また、OSTの様に致命的なレコーディングミス(クリッピング)もないので、安心してきけます。

オープニングテーマより石の記憶〜Distant Worlds(FFXI)

ACのPVのDVDに入っていたFFXIのPVで見て以来で、少し懐かしく感じました。曲調は好みですし、演奏も独特の雰囲気を上手く再現していましたので、プレーした事のない作品の音楽ですが、楽しめました。

Eyes On Me

心の戦士の初回版のアレンジと同様です。やっぱり、アンジェラ・アキが歌うと大分雰囲気が違います。フェイ・ウォンをジュリアとするなら、アンジェラ・アキはアーシェといったところでしょうか。

Kiss Me Good-Bye

Angela Akiさん、Eyes On Me同様とにかく凄い歌唱力でした。スクエニパーティのライブでも感じたのですが、最近の歌手としては驚くべきレベルだと思います。 因みに、声量も凄いので、ハウリングしかけてました。エンジニアが、慌てて音量を下げてました(笑)

オペラ「マリアとドラクゥ」

Tour de Japonと雰囲気は非常に似たものです。マリアの声が…。

スウィング de チョコボ

FFおなじみ、チョコボの曲のアレンジです。More Friendsで演奏されていたものと、同じ雰囲気です。

再臨:片翼の天使

予想どおり?コーラスの音量は控えめに。会場の盛り上がり方が他の曲とは全く違いました。片翼の天使が本命の方が多かったのでしょうね。

いい加減なレポートの割には、結構疲れました…。しかも、まだ終わってない…。 終わり

UV隆起印刷

透明な樹脂を厚く貼り付けること。所謂シルクスクリーン印刷。

この記事へのコメント
Posted by at 2008年05月09日 14:41
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