2006年07月04日

ワールドカップに見る放送局の現状

地上波デジタルは、圧縮に因るノイズが問題とされることがしばしばあります。

以前、当ブログではテレビ放送の圧縮以外の劣化要因に関して指摘しました。

今回気になったのは、機材の問題ではなく機材の設定の問題です。テレビ局は派手目の色付けを好むようです。バラエティー番組などでは、その傾向が顕著です。 ワールドカップにおいては、バラエディ以上に強烈な色付けがなされていました。ドイツの機材に問題があるのかと思いきや、違いました。 スタジオの映像も、ドイツからの中継同様の気持ち悪い色となっていたからです。強烈な彩度補正により、原色が推測できないほどに荒れ、コントラストの強調により髪型すら判別できないのですから、困ったものです。 視聴者の士気を高めるためにある程度補正することは局の意図でしょう。しかし、原画が想定できないほどに補正してしまうのは如何なものかと。

このことは、AVマニアの間ではさぞ話題になっているだろうとブログ検索を行ったのですが、驚いたことにノーヒット。 これは、カメラの性能や圧縮以前の問題だと思うのですが、何故話題にならないのでしょう。

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