2006年11月18日

禍福は糾える縄の様であることを一日で実感

液晶モニタとキーボードを新調しようと思い、屡電気屋巡りを行っておりました。本日も、それに違いありません。

MSのキーボードはタイプ感はいいものの配列がなぁ、Logicoolので良いのは見つかったものの12800円というのは…、Happy Hacking Keyboard Professionalは大変素晴らしいものの2万円超というのは…。ナナオの2410Wだかなんだかというモニタは、FRCは使っているしパネルの表面にはゴミの様な変な模様がついているうえにインターフェースも貧弱とは、Dellよりも酷いではないかなどと困っておりました(今は、三菱の26型に期待)。

商売は繁盛しているようではありますが、あまり私が好きではない某家電量販店に、フラッと立ち寄りました。他の量販店でも、ありえないとは思いつつPS3が販売されているかは確認しておりました。当然のことながら、在庫はありませんでした。しかし、先の家電量販店のゲームコーナーには、「PS3 20GB版の在庫あります。お一人様一つ限り。」等とかかれています。どうせ、書き直しを忘れているだけだろうなどと思いつつ、店員に販売していただくことは可能なのかと尋ねたところ、「60GBではなく20GBだが本当に良いのか」とのこと。叶うなら、60GBであって欲しいものですが、20GB版でもHDMIはついているのですから、私にとっては贅沢すぎる話です。

と、いうわけで、本当に買えてしまったのです。とりあえず、レジスタンスとメモリーカードリーダーを購入しました。

セットアップは、某日経のデジタルARENAでは恐ろしく大変であるかのように書かれていましたが、ゲームやDVDを見るだけであれば、言語の設定・時刻の入力・アカウント登録(デフォルトでユーザー1となっているので、変更の必要なし)程度で済んでしまいますので、PS2と大差はありません。それでも、CDDBやウェブブラウザ等の個人を特定する必要のないサービスは利用できます。私の場合は、SPDIF出力の設定やコンポーネントを1080iへの設定を行いましたが、それでも大した手間ではありません。パソコンよりも大変などと書いておりましたが、僅か数項目を選択するのみでWindowsの設定が終了するのであれば、大変ありがたいことですね。

騒音は、噂どおり静かです。サイズは、SACDプレーヤーのエントリーモデルと比べても大分小さいので、PS3をAV機器と見なすなら、決して大きすぎはしないでしょう。

ちょろっとレジスタンスをプレーした感想ですが、難しい! FPSは、DCFF7なんて生ぬるいものしかしたことがありませんし、TPSもバイオハザード1・2以来ですからねぇ。当時は、カメラなんて動かせなかったし…。5.1chサラウンドでうめき声やら銃声が聞こえてきますし、うっかりすると蜂の巣にされてリスタートしなければなりませんし、とにかく疲れたという記憶しか…。これでも、EASYを選択したんですけどね。ちゃんとFSAAがかかっているのか、ノーマルマップが使われているのか等、とても考えてることはできませんでした。キメラが…うわぁ。そうそう、音声は英語でした。演出なども手伝ってか、CGの戦争orホラー映画でも見ているような印象でした。結構、面白そうな感じです。映画好きであれば、馴染みやすいかも。

早いうちに、キングダムオブヘブンのBD版でも、買いたいです。

おっと、禍福はうんたらなんてタイトルを付けたことをすっかり忘れていました。普段であれば20分、渋滞していても40分程度で帰れる電気店から自宅への道が、異常に混雑していたので2時間もかかってしまいました。それでも、頑張って通常の距離の2〜3倍ほど迂回したのですけれど。何度方向転換をしたことか…。まさか、自宅のすぐ近くの道路が完全に麻痺するとは…。PS3をこの時期に入手できたから、この様なプチ不幸が訪れたのでしょうか。

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