2006年12月17日

ジャンプフェスタ2007レポート

実質、スクエニのクローズドシアターのレポートです。

いつもどおり、ずいぶんと待たねば、映像は見られません。 いつもどおり、シアター内の作品は野村監督のもので占められています。 オープンシアターは、ちょろっと見た限り野村さんが関わっていないタイトルを流していたと思います。

ヴェルサス以外は、相当外れていると思います…。その点は考慮したうえで、お読みください。

FINAL FANTASY Versus XIII

This is a fantasy based on reality. このキーセンテンスが流れた後に、お抱え運転手つきの自動車の後部座席右側に座っている主人公。 首都高のような場所を、前後に護衛と思しき同車両をつけて走行している。 車内には、ラジオが流れている。ラジオによると、数百年にもわたった冷戦が終結をむかえそうとのこと。

スクエニのウェブサイトで公開されていた映像の序盤と同じものが流れる。 There is nothing either good or bad , but thinking makes it so. しかし、キーセンテンスは上記のもの以外は表示されませんでいた。

目が赤く光る映像の続きが流れる。 武器を手にした主人公は、そのまま敵の大群の中へ。次々に敵を倒してゆく。 敵の腕ををあらぬ方向へ曲げた後に、首に足を巻きつけて首まであらぬ方向に。 その敵を盾としながらその敵の銃を使って主人公を囲む敵を殺害。

宮殿の上部から縄を使って降りてきた敵が、宮殿への侵入を試みていることに気づく。 宮殿の階段を駆け上がった主人公を敵が追うものの、階段には武器による半透明なバリアがあるため近づけず。 主人公にむけてロケットランチャーの様なものを2発発射するも、まったく通用せず。

壁を降りてくる敵に向かって武器を投げる主人公。投げられた武器の到達点に、瞬間移動する主人公。 武器で容赦なく突き刺し、血飛沫が(量は多くない)。瞬間移動を繰り返しながら敵を倒す主人公。

宮殿内に移動。 The true figure is still hidden in the sleep.

おわり。

主人公の後頭部は、まさしくチョコボ頭といった様子。服は、アルカンタラスウェードのような生地。 よく見ると、模様が刻まれています。クローブは、もちろんレザー。 音楽は、ウェブサイトで流れていたものと同じです。

このPVと前回のPV、何らかの方法で発売してもらいたいです。 待ちきれないです…。

余談。左側通行の日本では、後部座席左側が(ショーファードリブンカーでは)一番よい席となっています。 ですから、ヴェルサスの世界は右側通行なのかもしれません。

自動車は、現行型の(メルセデスベンツの)Sクラスをモチーフとしていて、フロントフェイスには現行型アウディTTが、グリルには現行型ランチアテージスが混ざっているようなイメージ。 テールランプは、縦長のもので、ミツオカが好んで作りそうな形状。要するに、洗練されていn(以下略)。 リアのサイドガラスは、ロールスロイス風かも。

高級車ということで、とりあえずベンツのフラッグシップモデルを、でもあからさまに真似するわけにはいかないので、欧州の別のテイストをまぜ、ついでにロールスも混ぜちゃえっといった感じで作成されたのかも…。 なんか、バランスが悪いような…。内側からみた印象と外側からみた印象も違うし…、特にCピラー周り。 インダルトリアルデザイナーに依頼しない限り、仕方のないことでしょう。こんなところに拘られても、困りますし(笑)

FINAL FANTASY XIII

FF13の世界の説明には、多くの時間を割いていました。 神々のクリスタルによってコクーンと呼ばれる空中に浮遊するものが作られ、それを守るためのものも、その中で暮らす人間も作られた。 人間は、クリスタルの守護を受けるとともに、誘導されている。 最近は、見えざる部外者による侵略が増えてきて、人々を脅かしている。 それにより、人々は疑心暗鬼となった。聖府は、部外者による影響を受けたものはパルスと呼ばれる下界に突き落とされる。 それは、予想以上の悲劇をもたらすとのこと。

神によって主人公は選ばれた。世界を破滅に追いやる人間を倒すために。 彼女の名は、明かされていない。ただ、ライトニングとされているだけ。

例のバトルシーンが入る。続きとして、シヴァのような召還獣が登場。

機関銃のようなものを構えたライトニングを、銃を構えた兵が囲む。ライトニング呆れ顔。 そこに、金髪(というよりはチョコボ色)の男性が2輪に乗って登場。

おわり

TGSの映像よりも、CGのクオリティは向上したように感じました。ライトニングの髪も肌もナチュラルになった印象。 金髪の男性はなかなかの出来。テクスチャの解像度が上がっただけではないかも。FF7ACよりも、(質感は)いいかも。

しかし、景気よくパン・チルトするにも関わらず、PVが24fpsというのはねぇ。パラパラ漫画に見えてしまいます。 編集も微妙なもので、8bitで何度も繰り返したのかトーンジャンプなどがいっぱい。 フロントプロジェクターでは3DLPでしょうから、これが足を引っ張っているということはないでしょう。

微妙すぎるフォーカスに不快なエリアジングも堪忍してもらいたいところ。 まぁ、音響は音量が小さくなっていたおかげで、(JBLのものと思しき)ホーン型ツイーターのキンキン音による耳へのダメージが少なくなっていたので、TGSよりはましですけど…。 TGSのキンキン音は、軟調誘発器ですかと問いたくなるような状態でしたから。ああ、AVマニアは、こういうところで損をする…。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII

いまいち覚えていないので、箇条書きに。

  • 例のセフィロスがつく予定だった任務は、セフィロスが任務拒否を行ったことによってザックスにまわってきた。
  • ジェネシスコピーなるものが作られている。ザックス「人間のコピーってことか?」
  • ジェネシスとアンジールは幼馴染。ジェネシス曰く、「この家に俺が来てからは、お前らは俺を裏切った。」
  • セフィロスとアンジール・ジェネシスが同時に戦う

残りは、セリフの断片を。

アンジール:お前をクラス1stにするように申請しておいた

ザックス:アンジール、大好き

ザックス、アンジールに抱きつく

アンジール:離れろ

セフィロス:アンジールは裏切った

ザックス:アンジールは俺を裏切ったりするやつじゃない!

ザックスとメットを装着したクラウドが、お互いは田舎出身であることを話している。

ザックス:おまえのの出身地はどこだ?

クラウド:ニブルヘイム

ザックス、大笑い。

クラウド:ザックス

ザックス:ゴンガガ

クラウド、少し笑う。

ザックス:あー、今、お前笑っただろ。

ザックス:お前、ゴンガガ知ってんのか?

ザックス:○○(ヴィックスの様にFFの有名キャラの名前だったような)、俺とこいつ…

クラウド、メットを外す。

クラウド:クラウド

ザックス:俺とクラウドがいるから大丈夫だって。

ジェネシスに剣を向けるアンジール。場所は、例の家の中。

アンジール:幼馴染の意向は尊重しよう。しかし、そちらの世界に行って、馴染めるのか。

おわり

発売は、2007年中とかかれていたような気が。

試遊したかったのですが、いつ見ても入場制限中。結局、本日の試遊は終了しましたとなってしまいました。 CCFF7とKH2FMの試遊は、スクエニブースの中でも極めて人気が高いようでした。

KINGDOM HEARTS II - FINAL MIX -

基本的には、CCFF7同様TGSと変わりません。 クリスマスタウンでソラの衣装が黒いものになっている・ソラとロクサスが戦うシーンはプレイアブル・キノコのハートレスに黒いタイプが追加・2007年に新プロジェクト始動…あたりが新情報でしょうか。 英語版のボイスでは、「オレに心を」という台詞が「Where is my heart?」となっていました。 キングダムハーツが欲しかったというよりは、失った自らの心を探していたニュアンスが含まれているのでしょうか…。

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE

新情報は、2007年の夏に発売というもの。さすがに、1年延びる事はない…と願うのみ。

DVD版とBD版の比較では、DVD版はWeaveでプログレッシブ化しただけなので、コーミングがすごいことに。 いくらなんでも、これはないだろ…。まぁ、BD版に関しても、会場のフロントプロジェクターがフルHDに対応しているかという問題もあるので、アレですが。

DVD版では、ティファ・カダージュ・セフィロスといったストレート系の髪ではひどいエリアジングがでてゲンナリでしたが、ACCでは改良されているのでしょうか。 地味に気になります。そういえば、モノトーンでクラウゾウという名前がつけられていたのが、妙にかわいかったです

この記事へのコメント
コメントを書く(記事に対する質問などもこちらにお願いします)
お名前:

メールアドレス:

ウェブサイトアドレス:

コメント:

認証コード: [画像の中の文字を半角で入力してください。]
認証コード
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/29777068
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。