2007年02月02日

Jenovaの首

大空洞には、ジェノバシンセシスがいました。名前からすれば、リユニオンが完了している模様。しかし、クラウドをはじめとするセフィロスコピーのリユニオンは完了していません。そもそも、セフィロスのジェノヴァ細胞の行方も大きな問題。

もし、セフィロスがライフストリームに拡散した際に、ジェノヴァの細胞も拡散したとしましょう。その拡散した細胞がジェノヴァへリユニオンしたのなら、セフィロスがセフィロスとして存在できるのかは疑問。セフィロスは、胎児の段階でジェノヴァを組み込まれたことにより、特殊な存在になりました。もし、ジェノヴァの遺伝子が彼から外されてしまったなら、強大な力をどうして保持していられるのでしょう。

もし、セフィロスのジェノヴァ要素を保持したままなのであれば、ジェノヴァのリユニオンは未完となってしまう恐れはないでしょうか。クラウドやセフィロスコピーインコンプリートならまだしも、セフィロスは不要な要素として無視し難いように思えます。

大空洞のセフィロスは、リユニオンを遂げたジェノヴァがクラウド対策に作り出した幻影なのなでしょうか。しかし、それならば、FF7ACのセフィロスが5年前のあの日の事件に執着していることには、違和感を覚えます。

ジェノヴァの定めは、星を生きる糧として星を旅することと思われます。かたや、セフィロスはこの星を使って新たなる星へ移動するものの、移動先では輝ける未来を創造することが目的なのだとか。古代種の神殿では、かつて人の心を支配した存在…。「神」として生まれ変わると言っていることから推測するに、星を次々と潰していく計画ではない模様。星を潰すことが定めではなく、ラプラスの悪魔的な神になることでもなく、別の星で人の心を支配し、輝ける未来を創造することが目的…。

この話題、まだまだ掘り下げられそうです。ジェノヴァのリユニオンとFF8の魔女の力によるジャンクションの奇妙な接点なども、またの機会に。

閑話休題。

タイトルのジェノヴァの首でありますが、北の大空洞にあったことから推測するに、セフィロスorジェノヴァシンセシスに関係しているのでしょうか。彼らとジェノヴァの首がリユニオンしなかったとは考えにくいですから。

そうなると、ジェノヴァの首の概形も検討がつきます。そういえば、リバースセフィロスって頭が2つついていたような気がしたのですが…、セーファセフィロスになってからは1つで間違いないので、勘違いに過ぎないのでしょうか…。

ところで、ジェノヴァの首は仮死状態だったのでしょうか。もし、そうでなかったなら、何らかの活動をしていてもおかしくはありません。

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