2007年03月15日

初めであり、終わりであり

FF8のハインは、始めであり、終わりであります。 ですが、I am alive hereと言っています。 これでは、初めであるものの終わりまでは居続けない可能性があるような印象を与えてしまいます。

人の終わりにとどまるエボン=ジュとは違い、初めであり終わりであるはずのハイン。 ところが、エボン=ジュ同様、終わりではないと思われていました。いや、思われています、というべきかもしれません。 共にいるものの、気付かれていないだけですから。

ただ、I am alive here を2重翻訳と解釈すると、話は変わります。つまり、わたしはいる(あるor存在する)を直訳したと考えるということ。それならば、自分の証明と採る事が可能です。つまり、自分はハインであると主張しているということ。

DCFF7でふと思い出したのですが、初めと終わりは対称であり、螺旋形ですね。終わりは回帰を表すのですから、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんけど。FF7・FF8・FF10・FFM(映画版FF)の不思議な相関性も、この文字に掛けられているのかも知れません。 終焉こそが無限ループを生み出すとは、面白い設定にしたものです。FF10の場合には、人、故にいつか終わる夢だった、ということですか。

この話は、また後ほど。色々と種を蒔いているのですが、なかなか実らないものです。クレイマー夫妻も、さぞかし大変だったでしょうね。一番悲惨なのは、腐った庭を耕し続けた結果に消されたノーグかもしれませんけど(笑)。 そういえばノーグって、某映画にもチョイ役ではありますが出演していましたね。

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