2007年07月17日

アルティミシアの騎士

魔女アルティミシアには、魔女の騎士がいなかったのだろうか。

イデアは、騎士はいなかったと推測していたが、推測の域を越えてはいない。それは、アルティミシアの恐怖をふりまく恐ろしい魔女のふるまいというプレーヤーにも与えられた情報からの推測に過ぎないともとれる。

騎士はあなたに安らぎを与えます。あなたの心を守ります。

その安らぎは、永遠なのだろうか。

魔女の力の物語のΩは、本来は存在しない。しかし、時間圧縮、それによる過去のスコールの干渉と存在し得ない事が重なったために、魔女の力がループする存在し得ないΩとなった。

目の前にある道は少なく、永遠こそが終着点なら、どう感じ、どうふるまうのだろう。

この記事へのコメント
アルティミシアの魔女の騎士はいました。

いましたが、老衰で既に死んでしまい、その後アルティミシアは1人、魔女の力により過去の記憶も愛情も失い、未来の状態に至りました。

アルティミシアの魔女の騎士の名前はスコール、アルティミシアの記憶を失う前の名前はリノア、ロマンティックな話です。
Posted by メサイア at 2008年11月08日 22:11
そういえば、リノアが魔女になって助けに行った後、リノアとスコールの会話中に、スコールが心の中で「そう、俺は魔女の騎士」と言うシーンありませんでしたっけ?
記憶が曖昧ですが、イデアの家での会話中だったかな…
約束をするシーンです。

アルティミシアが時間圧縮をしたい理由は「この際どうでもいいでおじゃる」と明かされませんでしたよね。
それが「記憶を失ってもなお、死んでしまった愛する騎士に会いたいため」だったとしたら素敵ですね。
「会いたい」じゃなく、「終わらせてほしい」のかもしれませんが。
そして記憶を失っている以上、アルティミシア本人も、「過去に戻らなきゃいけない」理由を忘れてしまっているのでしょうか。

どちらもリノア=アルティミシア説の上での話ですが。
Posted by at 2013年05月30日 17:29
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