2007年08月09日

バハムートとハイン

バハムート:愚かなる者よ、何故に『闘い』に身を置く?

スコール:(その存在が……。意義がわからないから……。闘いに身を置いている……のかもな)

FINAL FANTASY VIII MEMORITAL ALBUM "Wish you were here." chapter09-285 G.F.バハムートによるスコールへの問い

G.F.バハムートは、軍艦島にて道具として利用するために研究されていた。道具としての存在となったバハムートは、スコールに先の問をなげかけた。

ハハムートは、何を思い如何に存在するのだろう。

また、バハムートは また一つ進むべき道を開いたな……。面白き……猛き者よ。 とも語っていた。バハムートは、スコールたちの所業を全否定する気はないようだ。

スコールは、戦わねばならぬ理由がわからない。だからこそ、戦う。

スコールだけではない。イデアも、シドも、エルオーネもハインと戦った。かつてのハインは、人々に恐怖をもたらした。今のハインは、疑似魔法の種。未来のハインは、時間圧縮を行う恐ろしい魔女。そのハインと、戦った。彼らは、戦う理由を感じていたのだろうか。

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