前回(FF12)は通常版のポーションを2本しか確保できなかったので、今回こそは…。
»ポーション入手?2007年10月24日
2007年09月19日
CCFF7のミニ感想
1週目が終わったので、ちょろっと感想でも。発売間もないので、ネタバレは殆どなしのミニ感想ということで。
FF7ファンとして安心したのは、オリジナルのFF7を改変していなかった事。 ラストオーダーのような事はありませんでした。セフィロスは本編で垣間見られた性格どおりですし、ザックスは女の子が大好きですし、妙に考えをめぐらすこともありません。 ティファとクラウドがKH2の様に変なタイミングで現れる事もなく(笑)。 シナリオも、きれいにFF7と繋がっていました。FF7やFF7ACの演出を助ける演出も数多くあった事には、ただただ驚くばかり。
そして、何よりも印象的なのはエンディング。 既に決定されたエンディングをどうやって印象深いものにするのか発売前には気になっていたのですけれど、これほどまでに衝撃的なものに仕立て上げるとは全く予想できませんでした。
ゲームのインタラクティブ性を初めとする様々な手法の演出が凝縮されていて、これまでのFFで最も衝撃的なエンディングとなっているように感じました。 何せ、強烈すぎて何日間も余韻が抜けませんでしたから。別に、冗談でもなんでもなく、言葉では表せない強烈なインパクトがありました。
製作者は希望の残るエンディングに仕立てたと仰っていましたが、確かに希望はあります。 でも、希望があるからこそ、主人公が前向きではあるものの決して自己犠牲を美徳とするような人ではなかったからこそ、強烈なコントラストが生まれる事によりインパクトがあったのでしょうね。
バトルに関してはKH式とATBの中間といったところで、ドッジロールもどきに慣れてしまうと楽に進めます。 とはいえ、全てが回避できるわけではないですし、ドッジロールもどきが上手でなければ進めないわけでもなく、なかなかのさじ加減でした。 バトルのたびに画面が切り替わる事もなく、PS2世代の処理能力に合わせた快適にマップを移動できました。
カメラの視点は、左右のみで上下がない事は残念でしたが、引き気味の視点であった事もあり、それによって困る事はそうそうありません。 カメラ酔いを防ぐためか狭いところではカメラの視点が制限されていたのは少々残念。 途中で敵兵に見つからぬように移動するイベントがあるのですが、そのシーンではカメラの角度制限がネックになっていました。
ジャンプができない事も初めは残念に感じましたが、プレーしているうちに全く気にならなくなりました。 FF10-2やDCFF7では気になったのですけど。念入りな調整により、ジャンプなしでも爽快感が保たれていたのかもしれません。
シナリオがらみで笑ってしまったのは、ジェネシスとloveless。 シナリオには結構絡んでいるはずなのですが、なんだか真面目に見られなくて…。 ジェネシスは一人だけ浮いているので、どうしても道化(以下略)。
ちょっとネタバレになりますけど、lovelessにジリアンやジェノバ(or魔晄)が関係しているような気が…。 そして、ヴェルサスのPVを思い出してしまったのは自分だけかな?
ま、とにかく、エンディングは凄いです。冗談ではなく、本当に凄いです。そして、本当に衝撃的なのでエンディングを迎えて数日以内に集中力を要する予定が入らないように気をつけたほうがよいかと(真顔)。 テンションが下がっただけでなく胃にモロにきた人がここにいますので。多分、プレー前の自分にこんなこと言っても信じないだろうなぁ。
P.S.アンジールが予想以上にかっこいい。そして、ホランダーの動きがFF8のシド学園長みたい。あと、バカリンゴがサントリーから発売されるんじゃないかな。
2007年08月09日
ラグナロクの怪
すべて燃料の消費を抑えるための措置だ。重力発生装置を切れ。
20年弱もの間、重力発生装置を稼働し続けても燃料の残量は十分であった。それにもかかわらず、燃料の消費を抑えるために重力発生装置を停止させねばならないとは、解せない。
きっと、感応式の重力発生装備なんですよ!
2007年03月21日
FF7AC 小説バレット編邦訳P.1-2
FF7ACの小説のバレット編の邦訳です。2ページしか翻訳していませんけど…。訳がいい加減なのは、お約束ということで、指摘していただければ幸いです。
運命の日から数ヶ月ほど経った頃、ティファとクラウドの新居にマリンを預け、彼は贖罪の旅に出た。「 戦う(奪う)だけじゃなくて、何かしてやれるってこと、教えろよな。」同じ罪を背負うティファへ、斯様に言い残した。それが、せめてもの贖いとなると望んで。だが、彼の言葉は何の慰めにもならなければ、贖い方も示さなかった。マリンと過ごす日々は心の安らぎとなったが、償いを日々延ばし続けることには、罪悪感を感じた。目的がなかろうと、発たねばならぬことはわかっていた。心の支えであるマリンとの距離を置き、現実と向き合う。これが、その場しのぎではあるが、はじまりとなった。
半年ほど、世界を旅した。星痕を除けば、ミッドガルの外の世界は、元通りに見えた。違うのは、魔晄を使う人がいない事。魔晄炉すら、稼動していなかった。嘗てのバレットと反神羅の活動の賜物であったが、喪失感があまりにも強く、喜ぶことなどできなかった。戦いと混沌なき世界に、右腕を銃に変えた男の居場所などなかった。
時に、戦いを求めて森を彷徨う事もあったが、熱い戦闘は自己嫌悪を酷くするばかりであった。「俺が殺ってるのは、俺のイラツキじゃねえか。」そして、彼は叫ぶのであった。「うおおおおおおおおおっ!」
ジュノンの人ごみを歩いているとき、それは起こった。右腕の銃に何かが当たったと思い、視線を移すと、額から血を流している子がいた。治療をしようと近寄ると、彼の母と思しき女性が駆け寄ってきた。「お願いです! どうか、息子をお許しください。お願いです、何でもしますから!」母親の視線は、右腕のマシンガンに注がれていた。「こんな平和な世界では、俺なんかモンスターと変わりねぇんだよな。」そう感じた。世界は、変わっているのだ。新しい時代に相応の、贖いを見つけなければならなかった。それが何なのか、バレットはわからなかったが、兎に角、変わらねばならぬ事は変わっていた。
彼は、さかき親方に会いに行った。さかき親方は、バレットの右腕の義手を手術した人だ。最初の案は、端に鉤が付いたシンプルで洒落たものだったが、バレットは不満だった。オヤジは、スコップとなって穴を掘ったり、木杭を埋めたりできるものを提案したが、納得しなかった。オヤジは、大層機嫌の悪く不躾なバレットに「てめえの頭の中には、神羅への復讐しかねえんだよ。どんな義手だろうと、満足しないんだろ。これでも持ってって、二度と来るんじゃねぇ。」
オヤジがバレットに渡したのは、様々な器具を付けられるアダプターだった。義手だろうと、武器だろうと、右腕に装着できる。
「あんたが自分で付けたものには、責任を取れよ。よく、考えるんだな。」
オヤジの忠告にもかかわらず、バレットは深くは考えなかった。結局、戦闘能力の強化に明け暮れるのであった。数年間の間、彼の義手に取り付けられたものは、全て武器であった。
2007年02月27日
FF7AC Limited Edition Collector's Set 外観レポート
FF7AC Limited Edition Collector's Set、海外向けの豪華版がやっと届きましたので、ちょろっとレポート。
-
-
クラウドの写真には、コーティングがされていたり。よく見ると、背表紙の糊が…。
-
-
日本版と比べると、大分小さいですね。アメリカなんだから、もっとドーン(以下略
-
-
3枚もあっても、ねぇ。ん? よく見ると、通常の海外版と豪華版では、パッケージに違いが。 通常版は、2-DISC SPECIAL EDITIONなのに対し、豪華版では2-DISC LIMITED EDITION COLLECTOR'S SETになっています。 中身は…おんなじなんだろうな…。気が向いたら、見てみるとしますか。 そういえば、日本版だけですね、ケースがスーパージュエルボックスなのは。
内容に関しては、以前レポートしましたので、省略。 書き忘れていましたが、デンゼルとか、凄い汚い言葉を使ったりします。ええ、それはもう、字幕にはできないようなものを…。 スラムの人たちと馴染んだから、そう考えることとします…。
2007年02月11日
FF8、8周年です。
FF8は、本日、8歳となりました。おめでたいことです。FF7と違って、スクウェアの動きはありませんが…。素直に喜ぶべきなのかは、判断がつきにくいところであります(笑)
これだけでは記事として寂しいのでありますが、他に書くことも考えていなかったので、さらっと。
FF8のレインの死因は、ヴェルサス13がヒントになっているのかな、なんて思ったり。ヴェルサス13の主人公は、王子様ですし…。ヴェルサスは、デンマークから日本へと舞台を移されました。今までのFF(FF7,FF8,KHシリーズ)にも、例の悲劇のエッセンスが含まれている様に感じました。その推測が正しいのなら、レインの死因は…。
続きは、話を整理してから書きたいと思います。
2007年01月31日
FF7は10歳になりました
FF7、10周年おめでとうございます。
お祝いしようにも、祝うネタがないので、ふと思い出した駄文を。
全ての始まりは、約2000年前に北の大空洞へと飛来したジェノヴァ。 それにより、セトラは潰え、ジェノヴァは眠りについた。それ以来、アイシクルエリアは枯れ、永遠に融けることのない氷に覆われ、眠りについた。
約30年前、ガスト博士がアイシクルエリアにて仮死状態のジェノヴァを発見。ジェノヴァプロジェクトの始まりであり、セフィロスの誕生でもある。
ガスト博士はジェノヴァプロジェクトから手を引くとともに、神羅を退社。セトラの生き残りであるイファルナと共にアイシクルロッジへ移住。22年前、エアリスを出産。
彼女が生まれてまもなく、宝條によりガストの人生の幕を引かれる。そして、ジェノヴァプロジェクトの変貌による、悲劇の幕開け。
5年前のあの日、セフィロスはライフストリームへ。北の大空洞のライフストリームに辿り着いたセフィロス。北の大空洞は、リユニオンの始まりであり、リユニオンの終着点となった。
作品本編にて、セトラの末裔であるエアリスは忘らるる都にてホーリーを唱えるが、セフィロスによって殺害される。
北の大空洞のジェノヴァとセフィロス本体を倒し、エンディング。
上に挙げた事象は、全てがアイシクルエリアで始まり、アイシクルエリアで眠っているんですよね。ジェノヴァにより始まったアイシクルエリアの眠りにより、全てが始まり、全てが眠る。セトラ、ジェノヴァ、ジェノヴァプロジェクト、リユニオン、ガスト博士、エアリス…。
余談ですが、FF7ACではカダージュたちのアジトになっていたり、アイシクルエリアのボーンビレッジにはお宝も眠っていたりしますね。スタッフのお遊びなのか、アイシクルエリアと眠りというキーワードを結びつけるためなのか、答えは風の中(古い?
そういえば、ストライフ(strife)を引き起こすストライフ君は、リユニオンの目的地であること以外、アイシクルには関係がありませんねぇ。st.rife with strifeということで、コンピレーション関連のものはストライフ宅の近くにある神羅屋敷にでも集められたのでしょうか(←なんと強引な…)。
2006年12月17日
ジャンプフェスタ2007レポート
実質、スクエニのクローズドシアターのレポートです。
いつもどおり、ずいぶんと待たねば、映像は見られません。 いつもどおり、シアター内の作品は野村監督のもので占められています。 オープンシアターは、ちょろっと見た限り野村さんが関わっていないタイトルを流していたと思います。
ヴェルサス以外は、相当外れていると思います…。その点は考慮したうえで、お読みください。
»ジャンプフェスタ07レポート2006年09月28日
TGS06レポート:スクウェアエニックス編
メガシアターは基本1時間待ち、KH2com(PS2版)は90〜120分待ち、それでも待てたならまだマシで入場制限が頻繁になされていました。
モノトーン等のDoCoMo関連は、タイミングによりますが基本的に10分待たずにプレーできました。
詳しいレポートは、以下にまとめました。
2006年08月21日
2006年08月06日
FF12クリア後の感想
やっとFF12をクリアしました。と、いっても、2週間ほど前にクリアしたのですが^^;
率直な感想は、シナリオはなかなかいいじゃないかということ。世界観は今までのFFと比べて遥かに熟成されていますし、今までのFFの様に神VS人間という典型的な構図に当てはまらなかったことは好印象です。
しかし、これは終盤においての話。 序盤から中盤にかけては、先のイヴァリースへの理解の浅さとある程度のレベルあげ(ギル稼ぎ)なしには進みにくいバトルの影響で、シナリオには集中できませんでした。 私の場合、エンサ族と文化の相違(異文化への接し方)をかけていた事ぐらいでしょうか、記憶に残っているのは。
クリア後は、もう一度プレーしたいと思えるシナリオであっただけに、非常に残念です。 今までの作品の様に、シナリオのために世界をつくったのではなく、イヴァリースという完成された世界を築き、その世界にふさわしいシナリオを作成したと聞いています。 今回の傾向は、それによるのでしょう。しかし、折角の世界観にプレーヤーが馴染めるようにもう少し配慮されていたのなら、より素晴らしい作品となった気がします。
2006年06月28日
FFオーケストラコンサート:VOICESのDVDのレポート
Voicesの初回限定版のレポートです。(←遅っ)
完成するには、週末までかかりそう暫くかかりそうなので、今のうちに未完成ながらアップします。
2006年05月27日
証券マンは証券マン
以前から、スクエニの和田社長の発言は何かと気になっていたが、先日の発言には今までよりも大きな疑問を抱かざるをえなかった。
この戦略の例としては、「アドベントチルドレン」や「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-」といった展開を見せた「ファイナルファンタジーVII」の展開が挙げられる。和田氏は「どんなに楽しいゲームでも『(ユーザーに) ゲームを2本買え』とは言えない。でも周辺グッズの本などが発売されれば買ってもらえるかもしれない」とライフスタイルが変わっても、購入に結びつけるコンテンツの中心となる核が重要だと説明。
和田氏はさらに、「『ファイナルファンタジーVII』は古い作品ですから、こういった展開を前提として作られていない。そういった意味では、E3で発表した「ファイナルファンタジーXIII」を核としたコンテンツとして計画されている『FABULA NOVA CRYSTALLIS』では最初から体系として世界観を作り上げて、その中で制作者の個性で制作して欲しいとしている。わかりやすく言えば『スター・ウォーズ』や『ガンダム』を思い浮かべてもらえればいいと思う。E3ではゲームタイトルを2タイトルと携帯電話での展開を発表したが、今後もゲームがもっと出てくるかもしれない。これは『ファイナルファンタジー』クラスだからできること。10年仕事だと思っているし、『ファイナルファンタジーVII』は 20年もつかもしれない」ということで、大きなフランチャイズに育てるべく、かなりの規模を見込んでいるようだ。
経営者としては、間違ってはいないと思う。しかし、続編というものは、元々の作品の出来がよく、未解明の部分(or拡張する妥当性)があるタイトルのみにおいて作るべきだと思う。 Compilation of FFVIIは、FF7が素晴らしい作品かつ語られぬ箇所があったからこそなされたプロジェクトではなかったのか。
FFXIIIが(コアは)2つとなっているのは、シナリオなどによって意図されているのであれば問題ないと思う。 それが、表現手法だから。しかし、「固定客であればソフト2本分であっても金を払うが、同じタイトルを2本買う人はいない。だから、2本立てにした。」ということであるなら、如何なものか。
今回のFF13は表現方法により結果的にそうなったのか、それとも利益のためにそうなったのかはわからない。 しかし、社の代表がこの様なコンテンツをただの金儲けの道具としてしか捉えていないと想像させうる発言を行うことは残念でならない。
かつての坂口さんの様に、夢を追い続けるのも経営者としては問題があるかもしれませんが、この様な考えの人もどうなんだろう…。 元証券マンだから、こういう考えになっちゃうのかな。
2006年02月06日
千の花千の空のCD発売決定
千の花千の空のCDが3月15日に発売されるそうです。CDとDVDの2枚組みで1890円。千の花千の空は、植松さんが作曲なさったものを清田さんが歌われたもので、NHKのみんなの歌で2005年の10〜11月に放送されたものです。 清田さんは、ファイナルファンタジー ソングブック まほろば を歌われた方です。
小ネタ。片翼の天使の読み方。制作サイドの間では、かたよくのてんし
と呼ばれていたそうです。へんよくのてんし
・かたつばさのてんし
とは読まずに、ストレートに読むそうで。植松伸夫さん公式サイトSMILEPLEASEの2006/1/15の日記に書かれていました。
- 片翼の天使【へんよくのてんし】
- (省略)
(省略)
- ↓私は「かたよくのてんし」と読んだその上MDに録音したときもタイトル「かたよくのてんし」と入れてしまいました。(爆) (コロ)
- バカな私はかたつばさのてんしと読んだ。私ってば〜〜〜か!!
- ホントだ・・・どっちなんだろうね?(「かたよくのてんし」参照)
へんよく
とかたつばさ
で検索したことから推測すると、上記のサイトのやり取りをご覧になったのでしょうね。片翼の天使(オリジナル)のラテン語の歌詞が(歌詞の)正式発表にネット上で解明されたこともご存知のようですし、植松さんは結構ネットやってらっしゃるようで。そういえば、野村さんもKHのアルティマニアでエアリス発言の訂正を入れていましたし(私は、それまで問題になっているとは知りませんでした)、ユーザーの反応をネットで確認ことって多いんでしょうね。
2006年02月01日
FF7ACのエクストラパーツ等簡易レポ
FF7ACのクラウドのフィギュアのエクストラパーツとその他グッズをいくつか購入したのでそのレポートです。
2006年01月19日
アンジェラ・アキの心の戦士とKHIIポストカードブックが届いた
アンジェラ・アキさんの心の戦士(初回生産限定版)には、FF12のムービーがついていたりFF8のEyes On Meのアンジェラ・アキバージョンがついていたりとFFファンにとってもうれしい仕様です。